僕が通っていた小学校では1日が終わると日直当番が仕切ってスタートするあまり好きでない会があった。
当時は面白くなかったが、今となっては笑い話。
一日の中で嫌なことがあって、気持ちが晴れない時によくこの会が使われる。
日直当番がいつものように
「これから、終わりの会を始めます。今日一日でなんかあった人??」
なんかあった人って何やねんと思いながらもビクビク。
一人の女子が「ハーイ」といい発言。
「今日の昼休みのドッチボールで櫻谷君にわざと顔面を当てられました」
日直当番が言う。
「櫻谷君それは本当ですか?」
僕は言う。
「当たったのは本当ですが、わざとではありません」
日直当番
「こう言ってますが○○さん、どうですか?」
女子
「わざとじゃなくても、ちゃんと謝って下さいぃー」
日直当番
「櫻谷君、○○さんに謝って下さい」
僕
「ごめんなさいぃ。」
日直当番
「○○さんこれでいいですか?」
女子
「いいでーす」
何やねんこの会は



先生やみんなの前で謝らせられるという悲壮感な会。
常習者ともなると、一度謝っても「気持ちがこもってないのでちゃんと謝って下さい」と言われ、心を込めて謝る。
こんな会ありましたでしょうか?w
久しぶりに思い出して、懐かしかった

ちなみに妻に聞いたら「帰りの会」はあったがそんなエグいのは無かったらしい

ほな。
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