グランドで学べる事 | ちぇりーろけっつ。 ☆★走れ育ぱぱラガー★☆

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NECグリーンロケッツ所属、家では三児の父ちゃん。
ラグビーと子育てを中心に日ごろ感じたことなどを日記感覚で綴ります。

闘争心、負けん気などはラグビーをプレーする上でとても重要な気持ちの部分。

自分よりでかい相手にタックルをしようとする時、心の中で「絶対に一発で倒してやる!」、「こいつに勝つ!」っと強気で立ち向かう。


でもこれが一歩間違えれば、とても危険なプレーにつながるのは想像がつく。
ラフ(危険な)プレーなどは気持ちのコントロールがうまく出来ないときに起こりえる。


試合だけでなく、チーム内の練習でも激しいぶつかり合いをしているのだから、一切トラブルが無いわけはない。


意見の食い違いからの口論や激しさからのケンカなど。

逆にこういう事が全く無い様なチームはないんじゃないかと思うし、ある意味トラブルを乗り越えて初めてチーム力が上がる時もある。


ラグビーのいいところは、お互いに熱くやり合っても練習が終われば仲直りが出来ること。


トラブルを棚に上げ議論する必要はないし、ラグビーはノーサイドの精神。
それを無理に引きずる事はない。


グランドでトラブルが起きれば、グランドで解決すればいい。


もし、練習中に熱くなって殴りあったとしても、練習後にお互いが「ごめん。さっきは悪かったよ」と謝り合えば問題ない。
(フェアプレーや規律を守ることは大前提にある。)


トラブルを放置して気持ちがモヤモヤしながら、仲間と日々を共にすることはできない。ましてや日本一を目指すなら尚更そう。



NECは本当にいいチームだ。
選手のみんなで話し合い、どんな事があってもプラスの力に創造できる。

一つの方向にみんなで進んで行ける。


グランドで学べる事はプレー以外にもたくさんある。

っと勝手に思う今日この頃のちぇりー。

ほな。