闘争心、負けん気などはラグビーをプレーする上でとても重要な気持ちの部分。
自分よりでかい相手にタックルをしようとする時、心の中で「絶対に一発で倒してやる!」、「こいつに勝つ!」っと強気で立ち向かう。
でもこれが一歩間違えれば、とても危険なプレーにつながるのは想像がつく。
ラフ(危険な)プレーなどは気持ちのコントロールがうまく出来ないときに起こりえる。
試合だけでなく、チーム内の練習でも激しいぶつかり合いをしているのだから、一切トラブルが無いわけはない。
意見の食い違いからの口論や激しさからのケンカなど。
逆にこういう事が全く無い様なチームはないんじゃないかと思うし、ある意味トラブルを乗り越えて初めてチーム力が上がる時もある。
ラグビーのいいところは、お互いに熱くやり合っても練習が終われば仲直りが出来ること。
トラブルを棚に上げ議論する必要はないし、ラグビーはノーサイドの精神。
それを無理に引きずる事はない。
グランドでトラブルが起きれば、グランドで解決すればいい。
もし、練習中に熱くなって殴りあったとしても、練習後にお互いが「ごめん。さっきは悪かったよ」と謝り合えば問題ない。
(フェアプレーや規律を守ることは大前提にある。)
トラブルを放置して気持ちがモヤモヤしながら、仲間と日々を共にすることはできない。ましてや日本一を目指すなら尚更そう。
NECは本当にいいチームだ。
選手のみんなで話し合い、どんな事があってもプラスの力に創造できる。
一つの方向にみんなで進んで行ける。
グランドで学べる事はプレー以外にもたくさんある。
っと勝手に思う今日この頃のちぇりー。
ほな。