長い事、
一人で電車に乗ってないし、
体重いし…
それでも、なんかつかめるきっかけが欲しくて、
やっぱり行ってしまった。
なんばTOHO。
同映画は、近くの常連劇場でもやってる。
だけど、どうしてもTOHO系でないといけない理由。
映画を観る者には大変失礼な話かもしれない。
けど、興業側からみると一つの戦略でもあるだろう。
間違いなく少なくとも今の私が、
普通ならそこまで無理を押して、見に出かけたりしなかっただろう。
たった、一分、
しかもアップはほんの一瞬。
ただそれだけのために…
開場してすぐ来年のユニバーサル映画のラインナップ、
そのトップに来るので、開場してすぐ入場しないと見逃してしまう可能性大。
ただし、そちらは記者会見の模様なので、その時は仁ちゃんの姿はなし。
その後、いくつかCMや予告が続き、
予告編のラストにようやく『47RONIN』特報第一弾。
これまでの忠臣蔵には全くない印象。
ハリウッド映画というのは、こういうことか…と、わけのわからないことを思いつつ…
最後の最後、
ほんの一瞬主税様が映る。
けど、アップの真正面。
強烈な印象を残しました。
前の映画のときには、予告編だけでワンワン泣いた。
けど、
今回は、出てくるまでは、異常な心臓の鼓動の早さに怖いほどだったけど、
その瞬間、
両眼から、たった一筋の涙がこぼれた。
この思いは、何なんだろう。
今まで、一度も経験したことのない、
気持ち。
この気持ちの意味は、あの作品が公開されたらきっとわかるのだろうか…
あ、肝心の『タンタン・・・』本編。
さすがの映像技術と見せ場の凄さ緻密さはなるほど…でした。
ただ…
特報付きでも、もう一回見ようとは思わない…かな…あしからず。