またまた、相棒スピンオフX DAY観て来ちゃいました。

やっとの事で、地元行きつけのシネコンで公開になったもので、
これは絶対行かなければ!
という使命感というか衝動にかられたと言うか…

お気に入りの作品は何度でも観たい!それが私の悪い癖(笑)。

なにせ同じ作品を最高32回劇場で観た人ですからね。(^o^;

うん、これは、観ればみるほど、
味の出る作品で、今の現実やら想像やらを絡めて自分なりに多くを考えたり学んだり、
それをまた、イタミン(伊丹刑事さんのことを勝手にそう呼んでます) がひょうひょうと上手く表現してて、岩月君がまた切れ味いいけど、どこかまだ成長途上な可愛さも残してて、って言うようにただ小難しい話じゃなくて…なんだかうまくいえないけどやっぱり絶妙だわ。

X DAYをゆっくりと噛みしめるべく 改めてパンフをじっくり読んで、そして、くしくも今夜は、米沢さんのスピンオフ。
また相棒の世界に浸りますです。(*^^)



Android携帯からの投稿

映画『県庁おもてなし課』を観てきました。


先日観た『図書館戦争』と同じ、有川浩さんの原作です。

ノッテますね、有川さん。


こちらは、ほのぼのとしてとっても爽やかなすっきりとした作品でした。


県庁ものでは、以前織田裕二さんの『県庁の星』という作品がありましたが、

県庁のお役人さん達もなにかと大変ですね。^^;


舞台となった高知県の美しい景色がふんだんに出てくるので、

ちょっと旅した気分になる、そんな観光映画です。


主演の錦戸亮くん、堀北真希ちゃん、好演でしたよ。(*^^)v

映画『図書館戦争』観てきました。


久々に、

邪念なく入り込んで見られた作品でしたね。


設定は、少々ぶっ飛んでますが、

そこはそう、映画、ですから・・・


しかし、日本映画も、ここまで本格的なアクション映画を作るようになったか…と思われ、

それでいて激しいだけでない、人間味あふれる弱さや優しさも描きつつ…っていう。


一言で、観てよかった映画です。


圭くんは、制服がとてもお似合いで、

スタイルが宜しいのですねぇ。

背格好も細くもごつくもなく、いい感じでした。


それにしても、ビブリアといい、これと言い、すっかり図書づいてますね、圭くん。(*^_^*)

待望の『相棒シリーズ X DAY』、

公開初日の昨日、観てきましたとも!


圭くん主演とあっては、必ず観に行かなくては、というのと、

何と言っても、日に一度は相棒の何らかの作品を見ている『相棒』ファンですから…ね。(*^_^*)


軸は伊丹刑事と岩月くんの異色の相棒で、

いつもの右京さん版とは、一味違った感ありましたが、

相棒シリーズレギュラー陣は、総出演で、

かえって、通常では描き切れていない、周りの登場人物の方々、

たとえば捜査一課の方たちや組対五課の方たちのそれぞれのお仕事ぶりが、浮き彫りにされていたり、

警察を取り巻く、多くの関係各署の思惑が入り乱れていたりと、

新たな相棒の世界観が出ていました。


なるほど、

これぞ、『相棒』の世界なのか・・・


現代社会、とりわけ今の日本社会には、

説明しきれない不条理があり、思惑がうごめき、

それをうすうすは感じながらも、目先の生活に追われる庶民は、ついつい目をつぶりがち。

けれど、

たまには、この社会をよりよく維持して行けるよう考えるには、

絶好の作品かもしれない。

みなさま、とりあえず、何かしらの『相棒』作品に触れてみてはいかがでしょう。


そうそう、それなら是非現在公開中の『X DAY』が好都合かと…(笑)


沢山の方々に観てもらい、何かを感じていただきたい秀作でした。

このBlogのタイトルは、”Spring Tree"、春の樹。


随分ご無沙汰でしたが、

そろそろ春の兆しが出始めた今日この頃、

樹々の芽ぶきと共に私も、

何かしらアクション起こしたくなる。


大好きだったエンタメからも、

しばらくずっと遠のきっぱなし。


ぼちぼちと自分のペースで、やってはいますが…


その間に、圭くんの活躍めざましく、

今年はまた、映画にドラマに舞台にと息つく暇もないほど、作品がラインナップされていますね。


いよいよあと約2週間後には、『相棒X day』も公開になるし…

楽しみだなぁ~


舞台もまた観に行きたいな。


なんてね。


とりあえず、前向きでいたい春間近の朝の事…(*^^)v