舞台『芸人交換日記』。
初鑑賞にして、千秋楽。

舞台を見るにはとても適してるこじんまりとして、
静粛で穏やかな空気の流れる美しいホール。

やや後方からではあったものの、
肉眼で全てのものが見渡せる。

シンプルなセット、
そのセットも終始変わることもなく、
本当にある意味ストレートな舞台だった。

最近よく目にしていたのは、
キラッキラの照明に、くるくる変わる舞台装置、
衣装も華やか、ってなものが多くなっていて、
ずっと以前、まだ学生だった頃よく通っていた舞台演劇を思い出した。

役者さんの演技は、
そのステージにはぴったりはまる、あまりにもストレートな直球。
改めて、俳優って凄いな、演技って凄いなと思わせる。

一体どこからあのセリフは湧きでてくるんだろう、
どこからあの表情が醸し出されるんだろう。

舞台の上に居る役者さんたちの見ているものを見たくなる。
自分は、客席に居るのに、
すっかり魂が彼らに乗り移り、私の目の前は、
あの舞台上のセットの光景とライトに包まれる。
心が痛い。

いや、
決して辛さや悲しみではない。
この痛みこそが、
最高の快感なのかもしれない。

私は、
素晴らしい俳優と出会ってしまったのかな。

そこに居るのは決して、田中圭くん自身ではなく、
夢と愛の間で苦しみ、それでも懸命に生きる一人の芸人だった。

確かに、
本当にカッコイイ。
私は、この言葉の遣い方が極度にへたくそで、
ほとんど遣ったことがないけど、
彼は、カッコイイ。
全てのバランスが絶妙で、
立ち姿が、この上なくさまになる。

けど、
それだけじゃない。
彼の気迫と情熱とでもいうのだろうか、
非現実的なお芝居の世界が、自分の人生と重なって行く気がした。
どんどん引き込まれていく。
一体、ここはどこなんだ?
一体、彼は何者なんだ?

ラストシーンで、
せり上がりで漫才をする所では、
もうめちゃくちゃにグチャグチャになった号泣後の鼻声で、
大いに笑った。

ああ、
人はなんて、弱くて、哀しくて、
だけど、
なんて、優しく、強く、人を愛するんだろうね。

これが初生圭くんの舞台。

しっかり胸に刻みました。
きっと、これから、
私は、彼の舞台をもっともっと観たいと思うのだろうな。
そして、
きっと、ちゃっかり観に行っちゃったりするんだろうな。

何度でも、
いつでも、
どこでも、

また飛んで行きます。

素晴らしい感動をありがとう。

キャスト、スタッフ、
全国のファンの皆さん、
そして、
私にこの機会を与えてくださった素敵なご縁に、
ありがとう。
心から、深い感謝を申し上げます。

いよいよ、
今日、初めて生田中圭くんの舞台を観に行ってきます。


そして、

大千秋楽。


今の気持ちは言葉に出来ない…


行ってきます。

いよいよ、今日から、
大阪公演ですね~

あ~もう、緊張する~~
って、私が緊張しててもしょうがないけど…^^;

大阪初日、おめでとうございます!
明日の千秋楽、観に行きます。

最後までどうぞ無事に務められます様、
お祈りしています。

ん~
やっぱり緊張する~~~(*^_^*)

昨日、日付が変わって、すぐ開いてみたら、
な~んと、
田中圭くんから爽やかなハピバメッセージが届いているではないですか~

(トライストーンオフィシャルサイト)

すご~い。
なんか、
とってもいいことありそう~~

ありがとうございます。
もうすぐ、生圭くんにも、そして旬くんにも会いに行けるし、
ものすごく素敵ないい歳にしなくっちゃ~:)