チェンナイにリターンしてからというもの


我が家、家トラブル続出です。



前記事のカビ戦争から始まり



まず到着後数日で

ダイニングのエアコンが、スイッチを入れた瞬間「ボン!」と音を出して壊れる。

基板がやられたっぽい…


すぐに電気屋を呼んでもらい

幸い2日で修理完了。(インド的には最速)


一番暑い季節でなかったと、修理のついでに内部も掃除してもらえて カビに敏感になってた私には結果ラッキーと思うことに。


ちなみにエアコンは夫の単身中も2台がガス切れだとかで電気屋を呼んでいる。

ガス切れってなんのこと?て思うよね…



次に給湯器の漏電問題


これは入居時からだったのだが、

キッチンシンクのお湯を使うと手がビリビリするという、今考えれば世にも恐ろしい炊事場だったゲッソリ


当時はたまーに起こる程度で、その後給湯器のコンセントスイッチを切っていたので、私の記憶から消し去られていた。


数年の時を経て、

何も考えず給湯器を使っていたら

漏電は深刻化しており


洗い物をしてもビリビリ

そこからステンレスのシンクや食器かごにも電気が伝わって 触るたびに感電するという…ガーン


なぜか夫は何も感じないと言うし、半泣きになってググり、ようやく漏電だと気づくゲロー


夫は「給湯器のコンセントスイッチを切っておけばいい」というが

そういう問題じゃない驚き


漏電すること自体がおかしいし、

そもそも蛇口も入居時から蓋も取れてるし、

水量もチョボチョボでメイドさんが文句を言うくらいだし


食洗機の無い家でこんなキッチン嫌だぁぁ!!!えーん



ということで 数年の時を経てようやく修理依頼。


セキュリティと設備屋がやってきて、問題の蛇口を捻って水に手を触れたとたん 電気が流れて「うわっっっ!」と叫んだ。


夫にわかってもらえなかった事態をわかってもらえて嬉しかった笑い泣き


こちらも対応が早く、3日ほどで新品に交換された。

蛇口も新しいものに!キューン

水量もドバドバに!!飛び出すハート


インドでの水仕事が本当にストレスだったのだけど、一気に快適になったーーー!!!

コロナ前の私、こんなキッチンでよく耐えてた泣き笑い泣き笑い




他にも

フリーザーが壊れた。


とか

ドアのロックが壊れた。


とか

クローゼットの背面板が湿気で剥がれた。


とか…



インドの家、新築に住んではダメよというのがセオリーなんだけど(最初の1年ほどはトラブルが起きやすいから)

5年経つと寿命なのか?!

ということは快適に?住めるのは3年くらいってことか笑い泣き


英語の先生には、築5年くらいだと話したら「それなら仕方ないね」と言われた爆笑


引っ越したい願望が爆発した時期もあったが、

家探しの時の苦労や

場所や諸々の条件を考えた時に、ここより我が家に合っている場所は見つかりにくいだろうと一応自分を落ち着かせて現在に至っている。