この数年の子育てで、

私にとって思い出すと秒で泣けるエピソードというのがいくつかあって

まぁ全部インド絡みですが 笑





1つはインドに帯同して、娘が向こうのインターに入学してからたったの1週間後に出た発表会。



大きなホールで

娘のクラスがステージに出てきて

ライトアップ前の数秒間、真っ暗な中でも観客側をキョロキョロし、「ママ」と2回つぶやく声が響いた。



観客席は広くて、ステージ上の娘からは到底私を見つけられなくて、

どんなに「娘ちゃん!!」と呼んであげたかったかえーん

来たばかりのインドで、言葉のわからない環境で大勢の前に立って、どれだけドキドキしただろう。

今でもあの時の娘のところにいって抱きしめてやりたい衝動にかられるあせる


その後立派にダンスをやってのけた娘。えらかったなぁ拍手もうね母の泣けるエピソードNo. 1なんですわ笑い泣き






2つ目は1年前の3月、

コロナで夫を残して避難帰国したときの帰路。


詳しくはこちら



丸一日かけて、乗り継ぎ2回を経て3回の飛行機旅飛行機

慣れないマスクと消毒オンパレードに従ってくれた子供たちカゼカゼ


抱っこをねだることもなく いつもの癇癪も全部おさえてついてきてくれる姿を見て

大荷物と、これから先への漠然とした不安も相まって

胸がジンとした。





3つ目は今年3月の夫のインド戻り。



幼稚園に行っている間に夫は出発するので、子供たちが家に帰ってきたとき父はいない。


登園バスに乗る際、父にしがみついて号泣してる姿も涙が出てきたけど


幼稚園から帰ってきて、いつもなら同じバスの友達としばらく遊ぶのに

突然娘が私の手を引っ張り、「帰る、帰る」から始まり、瞬く間に「家に帰る!!」とパニック状態になった。


あんな泣きかたは初めてで、かけてやる言葉もなく、

家に帰って、ずっと抱きしめているしかなかった。あの姿はなかなか辛かったな。

ちなみに息子は空気を読むかのように側で黙々と遊んでた笑い泣き






そして、4つ目のエントリー。




そう






このたび 夫、無事自宅に戻ってまいりました拍手






全身で喜びを表す子供たち。






別れ時のことがあるから尚更、やっぱりうるっときました。

上記エピソードたちとあわせて、忘れられない日になると思います。







半年以上は一時帰国もしないだろうと覚悟して臨んだ今回の単身赴任。


結果は2ヶ月半での再会。



あれ、デジャヴか?

前もあったなこんなこと


前回は1ヶ月半




毎回タッチアンドゴーで帰ってきて

もはやインド行く行く詐欺だと思われても仕方ない我が家笑い泣き


一応毎回家族で一大決心をして動いてるんですがあせる






そんなわけで、また4人でワイワイやっております。



子供は父にべったりなので私は楽ですウシシ

またリモートなので、3食考えるのと食器と洗濯物の増加がめんどくさいですが… 


手抜きすぎる毎食事と身軽な家事

ちょっと味をしめつつあったワンオペ生活の

日々も一旦終了となりました。




今度はいつまでになるやら、我が家のインド赴任の行く末はどうなるのやら

相変わらず先は見通せませんが



“そのときそのときの状況に柔軟に合わせる

また急な状況の変化はあるものとして、気構えはしておく

でも今を存分に楽しむ。”





この1年で学んだことです。







おかえり夫くん!!!キラキラ