こんばんは、Ricoです。
今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます。



先日、お友達と六甲アイランドにある神戸ファッション美術館へ行ってきました。

『アフタヌーンティーのよそほい』という企画展。
なんとなくズルズル行きそびれており。。。

1人だと、なんか天気悪いー、とか、えーもうこんな時間。。、とか(゚-゚;)

行きたいなあ、という呟きに喰いついてご一緒致しました。

今はお会いした人は、何かしらSNSで繋がっているので、昔みたいに久しぶり!!な感覚はないけれど、前に会ったのは5年前⁈みたいになっててギョッとします( ゚艸゚;)

5歳も歳取ったのか。。。(T_T)




今年、子どもさんが卒業や入学、という方はなに着よう。。。とソワソワし始める頃でしょうか。

卒業と入学で少し雰囲気違いますしね。

ムスコの卒業式の来賓で、小紋を着てらっしゃる方がいてギョッとしましたが。。

来賓なので、まあ、それなりのおばさまでしたが。。




着物だと、入学卒業式=訪問着ですが、じつは微妙に『=』ではありません。

スーツやワンピースでも、式典向きとそう出ないのがありますよねー。

それと同じく。
訪問着もいろいろです。





入学式だと、加賀や京に代表される、友禅が多いですね。
いろんなお花が柔らかく描かれているペールトーンの着物。

訪問着は濃色よりも淡色の方が格が高い、と言われています。

黒に洋蘭の訪問着だと、武井咲ちゃんが主演した、黒革の手帖なイメージ?

あの着物、かっこよくて大好きだけど( *´艸`)

入学式、なイメージとは少し離れますかね。。



そもそも訪問着ってどういうの?ですね。

着物には、脇や正面、背中に縫い目があります。

縫い目に関係なく絵柄が描かれているものが訪問着(基本的に)。



黄色い線は、右の脇の縫い目。

ちょっと見えにくいですが💦枝が繋がってます。



こちらの黄色い線は、おくみ線と呼ばれる縫い目。
着物の正面に出てくる縫線。


左脇腹あたりから後ろの背中の真ん中の縫い目あたりまで、ぐるーっと絵が繋がります。

すっきりシンプル系な訪問着だと、縫線をまたいでつながることがなかったりします。

が、縫い目で絵柄がプツッと切れるものは、小紋や紬など普段着になります。

基本的に、紋があってもフォーマルではありません。


訪問着には、袋帯、平たい帯締め、金糸なのの刺繍の帯揚げなどを合わせます。

この辺りは、また近いうちに。。



一回くらい書いてると思っていたら、今年の初ブログでした(゚-゚;)

ちょっと呆けておりますが、今年もお付き合いいただけると嬉しいです。


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