こんばんは、Ricoです。
今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます。



今日は、バッグのレッスンをお願いしていた日。

年々、バッグ自体の重さが苦になりますよね(ね?)。

5ミリ角くらいのネットにテープをどんどん通していくのですが、とっても軽いの。

相変わらず、中身が多くて重いのですが(゚-゚;)

今、とっても人気のデザインらしく、材料調達が追いついていないそうで。。。

◯日◯時から販売します、というお知らせがあると、PC前でスタンバイして、速攻申し込み!

でも即完売になるんですってー。

そんな試練を先生がしてくださってるとは露ほども思わず(,,•﹏•,,)

きっちりカタチがあるバッグなので、着物にも違和感なく馴染みます。

和!みたいなバッグは、苦手でしてね。。。





今日は何かあったのか、梅田でもちらほら浴衣のオネエサンを見かけました。

あと3センチ長く着たらいいのに。。。とか思いつつ。

『浴衣の丈はくるぶしくらい』とよく書いてありますが、くるぶしは隠しておいた方がいいかな。

くるぶしが見えてると、下働きの女中さんみたいに見えるのよ。

一気に幼くなると言うのかしら。

時代劇でも、町人や奉公人の人って、着物の丈が短いでしょ。

身分が上がるほど、丈は長くなるのよ。

お仕事しなくていいからね( *´艸`)
袖や丈が長くても、邪魔ではないのね。




さて。
汗だく浴衣のお洗濯、どうしましょうか。

街中のクリーニング屋でも、浴衣は大きく広告されてますよね。

正絹に比べれば、取り扱いは格段に楽。

でも、浴衣の汚れなんて、ほとんどが汗など水溶性の汚れ。

ドライでなく、水洗いしたいトコロ。



お家でも普通に洗えます。
(絹紅梅なんかは、ツライかな)

市販の浴衣の大半は綿(もしくはポリエステル混)。

長々とつけおいたりせずに、サクサク洗っていきましょう。

気をつけるのは、『手早く』。

大急ぎ、ではないのよ。
あ、ちょっとアレを。。。と他の事を間に挟まずに、干すまでは浴衣に張り付いておく!

濃い色は色落ちもけっこうするので、ササッとすすいで脱水しないと、無地の部分に色や柄が移ったりします。

色落ちしにくいお洒落着洗いなんかもたくさんありますしね。

畳んでネットに入れて、そのまま洗う・すすぐ・脱水する。サクサクと。


*まず、たたみます。
浴衣をキレイに広げる(左)
左右の脇の縫い目同士を重ねて、袖もそれぞれ折り返し
て細長い縦の状態にする(右)




*それを、縦半分に折る


ネットのちょうど倍くらいの長さになりますよ。


*さらに縦半分に折る
ネットにぴったりサイズ!

このネットの大きさは、『35×45センチ』
百均にありますよー。

ちなみに、この浴衣のサイズは『市販の仕立て上りフリーサイズ』です。

脱水終了まで、ネットのままでね。

1分も脱水すれば、ポタポタ水が滴ることもないので、そのまま部屋干しでも大丈夫です^ ^




レッスンメニュー、お問い合わせはコチラからどうぞ。
着付け&着物相談ご提供メニュー