こんばんは、Ricoです。
今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます。


ちょっとご無沙汰すぎました。。

ずうっと何か書いてるか、考えてるか、…寝落ちしてるか(笑)

卒論の時でも、こんなに考えなかった。←それはどうよ?



やらなくちゃ!と机に座ると、どうでもいいお片づけ始めてみたり。。。って、ありますよね。

同じく、どうでもいい事を調べ始めてみたり。。。

春は、いろんな行事があったりして、ここぞ!で着物を着る人も多い季節。

結婚式シーズンでもあるかしら。

着物関連のサイトを見てると、どうなってるのかと思うことが半分くらい。

微妙だな、っていうのが1/4くらい?

正統なところは、ほんのちょっと。

呉服屋のサイトでも「よくまあ、こんなこと…」という事を堂々と書いてあるのね。。

調べた人は、困るわねえ( ゚艸゚;)



黒留袖には付き物の、末広。この時は扇面が金銀の物。

『金色の紙の部分が前に来るように挿しましょう』って書いてあるところがほとんど。

骨でも紙でもどちらが正面でも良い、とか、銀の方が相手側へ向くように、とか。

なんでもアリ状態。゚(ノ∀`)゚。

正装、礼装の時の末広は、取り出すのは挨拶の時くらい。

相手に対して一方下がっています、という意味合いでの結界を張るため。

「家に幽霊が出るのですが、扇子で結界を張ればいいですか?」ってのもありましたが。。

そちらの結界を張るのは、一般人では無理ですねえ。。。



一口に扇子といっても、扇ぐためのもの、お茶席で使うもの、舞で使うもの。

様々です。

黒留袖着るのは、まあ、そうそうないでしょうし、訪問着の時は、お持ちであれば使われるといいと思いますが、わざわざ購入する必要はないかと。

挿しているだけのものですが(笑)、けっこうなお値段がいたします^^;

扇ぐものとは、サイズが全然違いますしね。代用にもならないし。

。。。夏は扇ぐためのものを挿していますが💦

間違っても、お茶時の茶扇子や祝儀用の末広で扇いではダメですよ。


どう間違ってもコレはしないでね( ゚艸゚;)




きっと、業界の策略?だと思うのですが。。

最近は、不祝儀扇があるそうです。

葬儀の時に、ビデオや写真を撮るのと同じようなものでしょうか。。。不思議なんだけど。。コレ、要る??かなりなオプション料金取るしね。

言われると、つい用意してしまいそうですが、必要ないかと思います。

だって、結婚式の時みたいに優雅に立ってお出迎え、なんてしないし。