こんばんは、Ricoです。
今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます。



久しぶりに学生時代の部活の同期や先輩と食事へ。

専業主婦も、子どもが小さなうちは特に精神的に激務だと思うのです。

会社での忙しさ、とは種類が違いますが…だからか、独身で働いている人に比べると、圧倒的にレスポンスが遅い。゚(ノ∀`)゚。

メール届いてないのか?と思うほどに反応のない人も多いし、◯日までに、と書いておいてもそこをずいぶん過ぎて返事が来たり…。

◯日まで待って欲しい、ならそれで連絡をもらえると助かるのですけどね(*_*)

それでも、「ゆっくり自分のご飯なんて食べたの、久しぶり」という人もやっぱりいて、ちょっとのんびりしてもらえたならよかったかな。


ちょっと家でつくるのはヤダなーと思う、手の込んだお料理って嬉しい( *´艸`)

ダンナさんや親に子どもを頼んで、特にコレといって用事のない外出、ってムズカシイ人も多い。

そもそも、コレがどうなのかと思うのだけど。

ママが一人でお出かけするのも、当然。
それが当たり前になれば、孤独なママも減るのになあ、って。

子育てしてきた人ですら、私たちの頃は…とか、すぐに否定するでしょー。

心の拠り所が、ネットの世界だけって、しんどいよね。。

吐き出せるトコロがあるだけでも、ずいぶんと気分はラクになるけれど。

やっぱり実際に誰かと話す、というのとはベツモノ。




先日、真咲映像財団でのコラムに、若年層の孤独死のことを書いたのですが、今日の東洋経済ONLINEに同じような記事が掲載されていました。


東洋経済オンライン


孤独死の危険が高いのは、団塊ジュニア、ゆとり世代だそうです( ゚艸゚;)

孤独死予備軍…て糖尿病予備軍よりもイヤかも。

ムスコの学年は『我関せず』な雰囲気が強いのだけれど…社会全体がそんな雰囲気ですよね。

保育園や幼稚園の建設に反対運動が起きるようでは、どう考えても子供に寛容なご時世ではない。

実際、登下校中の子どもがウルサイ、としょっちゅう学校に苦情が入るのです。

いや、まあ確かにウルサイのですけど(笑)

子どもはそんなもの、という空気はないですよね。

お金の援助もいいですが、もうちょっと違うことがあるよねえ、って思いますが。。。

子育てしていないおじさん達が考えてもね。。解決策は見つからないよねえ。。