こんばんは、Ricoです。
今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます。



先日、泊まりでダンナさんが会社の研修で不在でした。

ものすごーく気がラク(笑)

ご飯何しよう、って悩まなくていいし、朝も6時まで寝てても大丈夫だし。

夜中にウロウロする人いないし。

晩ご飯も、買ってくるでもなく外食するでもなく。

結局、作るんだけど。
この気楽さ( *´艸`)



昨年も同じ研修がありました。

直前に「ビジネスカジュアルって?」と言われても、買いに行く時間もなく。

スーツのパンツにタイなしのシャツ、というただのクールビズな出で立ちに(笑)

キチンとした物を買って、と言うも聞く耳持たず。

何にも言われない、って。
50前にもなってるニンゲンに言わないわよ。


今年もまた。
「ズボンはコレでいいよな」というソレはただのチノパンだけど。。。

ビジネスカジュアルは『カジュアル』ではないんだけど。

シャツを買いに行く、というので、店員さんにビジネスカジュアルでって見てもらって、と言いましたら。。

キチンとコーディネートしてくれたようで一式買ってきました。


カード明細が68,000円!!!ちょいと!!


一瞬、息が止まりました。。。


1週間後、メガネの度数が合ってない、とメガネ屋さんへ。

此度のカード明細は38,000円(゚-゚;)


12月でなければ、ブチブチ切れてます。。。



ドレスコードって結構難しいし、日頃から着慣れていないと、どうにもヘン。

新一年生のランドセルみたいな。。。

モノにのまれてしまいます。

ハイヒールもジャケットも着物も。
突然だと、無理してるよね、と思われる立ち居振る舞いになりがち。

外面だけ取り繕えばダイジィウブ、なものでもないですよね。


帯留めも、兼用できるものはしちゃう。

着物の格とかわからないからキライ、という人も多いのですが。。

洋服のドレスコードに比べれば、よほどラクではないかと思います。

日本だとあまり洋服のドレスコードにウルサクないので、何でも大丈夫、みたいになっていますが。


着物の最上位は黒留袖。洋装ならブラックタイ。

訪問着はブラックタイとカクテルアタイアを兼ねるでしょうか。

そういえば、本庄さんがノーベル賞授賞式に羽織袴姿でいらっしゃいましたね^ ^



訪問着でも、色々あります。

洋服感覚で選ぶと、ダーク系やはっきりした柄のものを選びがちですが、ホイホイ買えるものでもないので、『印象に残りにくい』ものがおススメ。

風景模様や、昔からの古典的な色や柄。

一目で覚えられると、なかなか次に着て行きにくいこともあったりしますよね。



訪問着には、それなりの帯揚げ帯締めがあります。

帯締めは平らで金色とのリバーシブルになっているもの。

帯揚げも、モダンな感じではなくて、金色で刺繍が入っているようなもの。

よく、同じ色柄がセットで売られていますが、必ずしもお揃いでなくてはいけない、ということではありません。

草履とバッグも同じく。

セットの方が何となく見た目も良さそうだし、考えなくてもいい、ということでしょうか。



もうすこし格上にしたいなら、黒留袖に使う、白と金の帯揚げ帯締めを。

甥姪の結婚式や、大きな授賞式のような場合、でしょうか。

白金のものを使われるなら、末広も合わせて金銀のもので。

物凄く面積は小さいのですが、この三点が変わるとずいぶんフォーマル感がアップします。


……昔よく見かけた、絞りの帯揚げはおススメしません。。

おそらく黄ばんでいるでしょうし、単体で見ると「これくらいわからないわよね」と思いますが、意外ととっても目立ちます( ゚艸゚;)

それなら、ポリエステルの新しい物の方が見た目もキレイだし、しかもリーズナブルです。



帯揚げ帯締めを新しく買い求めるのを渋る方は多い、というより、ほとんど。

滅多に使わないなら、ネットショップなら正絹でも数千円程度であります。

……薄いので、まとめにくいのですが。

綺麗にシュッと形が作れません。
シフォンのようなふわふわした感触。

長く使おう、と思うなら、それなりに地厚の物の方が断然お得だし、使いやすいです。

手芸店で生地を買うのも、とっても安上がりで意外と素敵なものがあったりします。

お手持ちのスカーフとか。


フォーマルでなければ、周りにあるもので代用するのもいいですよー^ ^