こんばんは、Ricoです。
今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます。


アメブロ、なんで公開せずに消去しちゃうかなーーー。

また書き直し(;>艸<;)



たまには、いつもと違う道を歩くのが、脳にはとっても刺激になっていいそうです。

でも、最近、車を運転するのも面倒だし、お金の管理もとってもメンドウ。

毎日のルーティンの家事なら、とくに考えなくてもこなせるし。

……そりゃ、脳も刺激ゼロだわ。




4月に受けた、ワイン検定ブロンズクラス。

ワイン検定は、ソムリエ協会主催の、一般人向けの検定。

ソムリエやエキスパートなど、お仕事の資格ではなくて、言うなれば、ただの趣味( *´艸`)

単に美味しいよねーな『飲み物』だったワインのラベルがわかるようになって、書いてなくてもぶどうの種類がわかる。

ぶどうの種類から、どんなワインか予想できるようになる。

出てきた料理をただただ『食事』と見るのと、野菜の産地や料理法に想いを巡らせることができるのと。

そんなカンジかな?


ルーティンではない事をするのは、脳にはとってもいいそうだけど。。


ほんとかなー。疲れた気もする(笑)


知識を詰め込むよりも、いろいろ飲み比べてみるのが一番手っ取り早い気もするけれど(笑)




ブロンズクラスは、ワインの超基本、なカンジだったけれど、一つ上のシルバークラスは、国ごとのワインやぶどう、気候など一気にドーンと増える。

好きなワインの産地や素地のある国は、すんなり覚えられる。

あまり馴染みのないところでは、覚えた言葉があちこちでミックスされてしまったり。


それでも、なんとかお祝いのシャンパーニュを楽しむことができました。





着物も、師範免許を持っているのに着られない人はゴロゴロいる。

ワイン検定も、ここからがスタートなのかも。

単に美味しいよねではなくて、思いを馳せながら楽しめるように。

プレッシャーのない方が楽しんで覚えられるかも( *´艸`)

着物も、着られてもそうでなくても、日常生活に全く何の支障もない。

ワインだって、エチケットが読めても読めなくても、美味しいって飲める。

でも、自分でシャラっと着たり、エチケットに書かれてなくてもぶどうが何か読めるのは、きっと日常を格上げしてくれる。

着物もワインも、メイクもファッションも。

何をするにも、基本がある人とない人って、伸び方も違うし、いろんなところで垣間見えたりする。

そんな意味でも受けたのは良かったかな。

何より、ストイックで常に意識を高く持つ先生に逢えたというのがステキ。



ワインも着物も。そこだけではなくて、いろんな方向へ興味が向かうし、そこでまたいろんな出逢いや発見がある。

そうやって広がっていくのも素敵だしね。



帰りに友人と待ち合わせて行った、大丸近くのbar。

一人でも気負いなくいけそうな、柔らかい雰囲気。

赤はよくあるけれど、白は初めて見たかも。


白のホットワイン。

キツイと苦手だけど、程よいスパイス感。

土日は15時からオープンだって。
またこっそり行こうかな( *´艸`)