こんばんは、Ricoです。
今宵もお付き合いくださり、ありがとうございます。


昨年、血液検査で基準値よりも20ほど数値の高い項目がありました。

今まで、基準値からはみ出たことはなかったので…若干ショック。

ちょっと気をつけてくださいね、くらいだったのが今年は基準値上限の倍の数値( ゚艸゚;)

さすがに自分で見てドン引きです。。。

「うーーん、ちょっとね…3ヶ月後に絶食で再検査します」

そう言われて今月初めに再検査。

1/4くらいまで下がっていて、一安心。



甘い物、好きでしょう。ちょっと控えめに…。

そう言われて、好きだけど、そんなに食べてないよなーと思っておりましたが。

さすがにあの数値は…なので、とりあえずお菓子類をやめてみることに。

そんなに…どころか、実際はけっこう食べていたな、ということが判明。。

自分の感覚なんて、アテになりませんね(笑)

やめてみると不思議に、それほど食べたいとも思わず…。

お腹が空いても、ナッツとドライフルーツで十分だったり。聞こえがいいですよねー。
「おやつはナッツやドライフルーツにしてます♡」って(・´艸`・)・;゙.

やれば意外とできるもんです^ ^




さてさて。
時々、「着物、どれぐらい持ってますか?」と聞かれます。

リサイクルショップなども含めて、自分で買い求めた分はある程度(ある程度、ってね(o_o)…)把握してはいますが…。

母の物や頂き物となると、すっかり忘れているものもあって…。そう、好きではないモノ、ですね…。

沢山あっても、そんなに頻繁に着るわけでもないので(働け、ってカンジですが…)、少数精鋭のほうが管理もしやすくて、お金もかかりません。

着まわしのコツは、洋服と同じ。

ゴージャスな物ほど、記憶に残りやすい。
なので、なるべくシンプルに。



小物はケチっちゃだめです。゚(ノ∀`)゚。

超ベーシックなダイヤモンドやパールのネックレスはともかく、20年前の流行物をそのまま使う人はそんなにいませんよね。

着物は流行がコロコロ変わらないので、古いと余計に目立ちます。。。



会った時に、わー素敵♡と思ってもらえて、帰ってから誰かに話そうと思った時に「どんな着物だったっけ?黒っぽかったんだけど…。」……くらいな。

洋服も、真っ赤なドレスだとドレスのインパクトが残りますが、ベージュ系ワントーンだと、綺麗というイメージは残っても、一つ一つの詳細は覚えていなかったりしますよね。

最近では黒地の訪問着も見かけますが、元々はピンクにしろ黄色にしろ、淡い色目のものがほとんど。

淡色のほうが格が高い、とも言われますが、『どちらかと言うと記憶に残りにくい色』ということも実はあるんじゃないかと勝手に思っております。

何枚も用意するものではなかったでしょうしね。




濃い色は退色が目立つのもあるかもしれません。

紫なんて、びっくりするぐらいハッキリわかります。

袖でも、袖山の辺りだけうす〜くなってくるし、襟なんて折り目でツートンカラーに。。。

大事にタンスに眠らせていても、色焼けしちゃうのですから、まあ、仕方のないことではありますが。

それでも、大抵のものは染め替えや補色、模様を書き足す、などで修正できます。

譲られた着物のシミが消えなくてちょっと書き足してもらった、と言う方に見せていただきましたが、言われてもわからない仕上がりでしたよ。



ただ…色焼けした振袖を訪問着にするために補色、などは勿体無さすぎるのでオススメしません。


結婚したら訪問着にすれば、ずっと着られますよ。

といわれたえ、という方も多いでしょうが、やっぱり振袖は独特の色や模様となっています。

訪問着の花柄は、菊や桜、秋草などがやんわり描かれています。

振袖となると、桜でもドーンと大きかったり、色もパキッとしています。

20歳前後なら、柄の派手さに負けないのですね(笑)。



少し手をかけると、今時な雰囲気になります。

着物だし、よくわからない。
そんな方は、ご相談も承ります^ ^








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