こんばんは。Ricoです。
今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます。




今週末まで兵庫県立美術館で開催の、プラド美術館展。

博物館は比較的街中ですが、美術館はちょっと遠い(気がする…)。

安藤忠雄氏設計、もちろん⁈コンクリート打ちっ放し。

コンクリート打ちっ放し、は塗るだけのようなイメージですが、実はとっても難しいそうで、良し悪しがはっきり出るそう。

本当に上手な施工だと黒光りするんだよ、と設計事務所にいた時に聞きました。

どうもココは、やたらと階段が多いような気がしますが。。。。



その日はお天気が悪いからか、人出は会期末?と思うくらい。

博物館のほうは、よく入場制限になったりするのですが。

美術館や図書館は、それなりのルールがありますね。


よく言われるマナー以前のモンダイではなかろうか?と思うのですが……。


何で人の真ん前に立つのよーー。

Aの絵なり彫刻なりの前に立ってて、Cのモノを見てはいないんだけど。

周りを見てなさすぎるのか、無神経すぎるのか、そこまで思い至らないのか。。

前を横切る人はわからなくもないけれど。。。


斜め後ろにピタッと張り付くように立つ人も…ご遠慮願いたい(o_o)

正直、ちょっとコワイのよーー。





普段はひきこもってますが、なぜか予定って立て込むのはなぜでしょう…。

今日は、重陽の節句のお茶会へ。


先生のお家のお軸はどれもステキ。

紅型染め教室の先生は、季節ごとになにかしらイベントをして下さいます。

そもそも、なぜ?と思うくらい教室に通う方はプロが多い。

箏曲、表千家、裏千家、日本舞踊、煎茶、紅茶、お菓子……師範がズラッといらっしゃる。

きょうは和紅茶でのお茶会。
お茶会、といいつつ正式なものではないので、季節を楽しみましょう、なスタンス。

同じお茶の木から、紅・白・緑のお茶ができるんですよー。


お菓子もそれぞれのお茶ごとに先生のお手製。お弁当は、染め教室の先生がご担当。

菊が長寿を表すことや、後の雛と言われる所以、など、いろんなお話も交えつつ。。

有意義な一日でございました(*´꒳`*)



20年(そんなに経ってたなんて‼︎)くらい前に購入した、村山大島(と思われる…)。

赤と黄色の花柄、と思っていたけど、昨夜ふと、あれは菊ではなかろうか??と。

重陽のお茶会なので、これはぜひぜひ着ていこう。

着物はサイズ関係なく着られる、と思っている人は、とっても多い。

ジーンズほどキツイ!とはならないけれど、2、3キロ増えると微妙です。

歩いていると、やたらとバサバサする。

特に立ち座りが多い時は、ピッタリ着ているとお尻あたりの縫い目が裂けたりします。

縫い目が裂ける分にはあとで直せるのでいいのですけどね……。


評判上々でございました(〃ω〃)



今は、9月に重陽の節句ですが、旧暦だと今年は10月17日。

9月では、まだ菊はあまりないですしね。。ということで、今日に。

来年用に菊モチーフ、集めようかしらー。