こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫



時々あの人に逢いたいなー。
そう思うこと、ありますよね。

でも、学生や独身のころと違って、子どもの歳も違えば主婦やパートや正社員や。

いろんな予定が合わさると連絡すらままならなかったり。

何度かお会いしているけれど、友だち、というには、なんだか申し訳ないような…。

となると、なかなか、だったりします。



お膳を譲っていただいた事がキッカケで何度かお逢いした、千緒さん。

五つほど年上のお姉さん。
5年後にこうなれているとは思えない、いろんなことに意識の高い人でもあります^^;

しばらく前から、またお会いしたいなー、とは思っていたものの。。。
お時間あればお茶でも、というのもちょっと遠慮してしまうかな。。


ちょうどあがった、ランチ会でも、という企画に参加させていただき、プチ旅を。
京都は行くのは安いが時間が……。



そこで目にしたおひな様。
京都だな、と思いました^ ^


さて。何かおわかりでしょうか。




コレはウチの床の間のお雛様。



京都は、向かって左におひな様。

ごくごく一般的に飾られるのは、向かって右がおひな様。



igやブログ、faceなど、おひな様の写真をあちこちで目にします。

ご出身が京都の方は、やっぱり左におひな様がいらっしゃる。

京都の店先などに飾られているものも、必ず。



昔、日本では左が上位でした。

右大臣より、左大臣が位が上。
雛飾りでは、左大臣がおじいちゃん、右大臣は若い男性。

花も、左が桜、右が橘。

京に都があった頃は、向かって左が女雛、右が男雛でした。



明治の文明開化で西洋の文化が流入します。

西洋では、反対で右が優位。
文明開花後に即位した大正天皇は右に立ちます。

それ以降、皇室では天皇が右に立つようになりました。
諸外国との兼ね合いなどもあったのかもしれません。

文明開花後以降、多くの地域では向かって左が男雛、右が女雛で飾られるように。

京都では以前のまま左が女雛、右が男雛、を貫いています。

慣習、しきたりなども重んじてきたからでしょう。
プライド、もあるのかも^^;



今の時期、京都を歩く事があれば、『おひな様チェック』してみてください^ ^








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