こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


今年は、ここ七年目にして初めて、ムスコはキャンプ皆無な夏……^^;

一人も知り合いがいないのに、よく行くわ。

心底(笑)信じられない気分でした。
私なら絶対行かない。ムリ。

六年間のキャンプ代で新車が買えちゃう( ゚д゚)

……何かしら経験が積み上がっている…と信じたい(−_−;)



父の友人にお金持ち(らしい)な人がいます。

男の子の孫(兄弟)に、それぞれプラレールを一式ずつ(ダンボール一箱はある)買い与えたり…。
それが良いかどうかは別として。

夫婦揃って、確かに品質的に良いものなんだろうな、というものをお召しで。

実家経由で果物が回ってきたり……。

高いもの、と父は言うのだけれど……美味しかった記憶が……(ー ー;)



『結城紬』という種類の着物があります。

結城三代、とも言われるほど丈夫で、着るほどに風合いが増す、と言われます。

結城紬は、真綿からつくられます。

コットン、じゃないですよ^ ^

真綿は、蚕の繭を煮て柔らかくしたもの。
ここから、手作業で糸にしていきます。

真綿紬、と呼ばれる紬もありますが、経糸緯糸ともに真綿の手紡ぎ糸を使うのは『本場結城紬』のみ。

本場、とつくように〇〇結城、みたいなものもあるのでご注意ください。



真綿糸を使う結城は、小麦粉で糊付けします。
洗うと糊が落ちていき、絹本来の光沢がでるようになります。

お母様やお祖母様の結城紬がある、という方。
もったいないのでガシガシお召しになってください^ ^



大島紬や博多織にもありますが、結城紬にも証紙がつきます。


奥順株式会社 HPより。

地機(重要無形文化財技術)で織るのか高機で織るのか。
平織なのか縮織なのか。

それぞれで証紙が変わります。


昔々は日常着だった結城紬も、いまでは高級品。

着物好きなら持っておくべき、というようなことを呉服屋さんは仰います。

気に入ればなんのモンダイもないですけどね。

個人的には、あんまり好きな質感ではありません。

同じ金額を払うなら大島紬のほうかな。



紬は、訪問着などのように艶々しておりません。

どちらかというと、ざらっとした風合い。なので滑りません。

洋服だと、ナチュラル系な雰囲気、といったところでしょうか。

軽いものが多くて、とっても着やすいです^ ^


頂いたりして、けっこうたくさんあるのですが……あんまり着ない。

ということに最近気がつきました(笑)



訪問着のような艶々な着物のほうが好きなようです。

同じく、絞りも欲しいとも思わない。



着物に限らず、高価だから価値がある、というようなセールストークになりがち。



高価だから価値があるのではなく、気に入ったからこそ価値がでる。



ワインだって、高いから美味しい訳でもない。
好みがありますからね。



『よくわからないんだけど、着付けを習おうと思って着物を買いに行った。
持っていればどこに出ても恥ずかしくないから、といわれて〇〇を買ったけれど、値段は妥当か?』

という趣旨の質問をちょくちょく見かけます。

超初心者に着物を買ってこい、もしくは勧める、という時点でどうかなと思いますが…。

どこに出ても恥ずかしくない着物、なんてそうそう着られるものでもありません。

着物の値段も、呉服屋によってバラバラ。
仲介が多いか少ないか。
リースか買取か。

着物がないのに着付けを習っても致し方ない、というのも事実ですが…。

とりあえずリサイクルショップで練習用、と割り切って安価で揃える方がいいですよね。

自分の好みが分かってから買えばいいし。

着やすいからと言われて紬を買ったけど、じつは好きではない。

…なんてことが起こります(笑)



お買い物のご相談も伺います^ ^
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