こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


先日のムスコの誕生日。

ある方から、誕生日のプレゼントが届きました。


中にはゴーフルが一缶
何かの切れ端のような紙に書いた、『お誕生日お目でとう』というメッセージ


~(・・?))


お菓子は何でも好きなムスコではありますが…。

私としては、???なセレクト。

一番引っかかったのは、その包みに線香のニオイがしっかりついているコト。

…いただいておきながら何ですが…
仏壇に供えられた不要なゴーフルを送ってきたのかしら??と思えるような状態。

わざわざ送ってこられているので、『プレゼントをあげよう』というお気持ちだったと思いたいですが^^;

軽く見られているようで、どうにもモヤモヤが残るワタクシ(ーー;)



三月・四月は入学・卒業を始め、何かと贈り物の機会が多い時期でもあります。

金封も、あとで風呂敷として使えるような物など、ずいぶん多様になっているようです。

学生時代、アルバイトをしていてびっくりしたことの一つが、金封の種類を知らない人が多いコトでした。



かわいいものや、カラフルなものなどもありますが、一番オーソドックスなタイプ。

弔事は黒・白、黒・銀、関西圏では黄・白も使われます。
祝事には赤・白。

水引の本数などいろいろありますが、今日は基本的な用途を。


蝶結びは、卒業・入学や出産や新築祝い、長寿などの祝い、これらお返しの内祝いなど多岐に渡ります。

一方、右側の結び切り。単に『切り』という方もおられます。
こちらは結婚祝いとその内祝いのみ。

何が違うかというと、紅白それぞれの水引の端を引っ張った時に解けるかそうでないか。

解ける蝶結びは、何度でも結び直せます。
なので、何度あってもおめでたい事に。

結び切りのほうは、引っ張るとダンゴになりそうですが解けない。
こちらは、一度きり、の意味合い。

なので結婚祝いに使われます。


ご年配の方でも知らないひとが多くて、ホントにびっくりしたのです。

何度か披露宴などにも出席しましたが、毎回蝶結びの金封を見かけました。


蝶結びだからといって、ご存知ないだけで特に意味があるのではないと思いますが(笑)

もらった方は、なんとなくモヤっとしたりします^^;



ムスコの出産後。義実家からお祝いに、とお金をいただきました。

どうも、何か物を買いたいような口ぶりでしたが特に必要な大きなものもなく…。
ダンナさんがお金にして、と話しておりました。

くださったのが、結び切りの金封。

実母であれば、ちょっと何これ⁈と言いますが…。

嫁としては、もう孫は要らない、これっきりで、と暗にいわれているのかと内心ギョッといたしました>_<

……実際、一人っ子ですが(笑)


何かと慌ただしい時期ですが、お間違えのないように^ ^






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