こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


子どものころに『させられていた』感満載の茶道^^;

数年していたものの、いろんなお点前のお稽古があった記憶はございません。

初釜のときだけ、濃茶だったことくらい。

なので、今頃になって習い始めるまで『初釜は濃茶。お点前は平手前の一種のみ』

ずーーっとそう思っておりました(−_−;)

本当に、習い事は『何を』よりも『誰に』です。

今の先生は、今月は雪と筒茶碗、来月は花と総飾り、など二種を同時進行。

毎月「何それ??」と思いつつ、ちょっと混ざりすぎてわかりません^^;
平手前と盆手間がいまだ覚えきれず(*_*)

筒茶碗は、お寿司屋さんの湯のみを一回り大きくしたような、茶碗とも湯のみとも…。
なんとも言えないカタチ^^;

冬の寒い季節に、深い茶碗にして冷めにくいように、ということだそうです。


桜餅。葉の両端側が人に向くようにお出しするのが基本だそう。


茶道=堅苦しい、な感じですが、こんな風に一つ一つ説明してもらうと、とても理にかなったおもてなし。

夏は冷めやすく、冬は冷めにくく。

相手ありき。

とかく、私が!のような現代ですが、やはり人付き合いは、そうあるほうが気持ちがいいですね。




受賞作を取り違えるという失態のアカデミー賞。
なんともお粗末な気もいたしますが…。

間違えられたラ・ラ・ランドの製作陣がムーンライト製作陣へオスカー像を手渡し、栄光を讃えたニュース。

大混乱になってもおかしくはない授賞式だったにも関わらず、相手をすんなり賞賛したラ・ラ・ランド。
内心、穏やかではないでしょうが…(*_*)

そんな人間でありたいなー、と思ったアカデミー賞でした。





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