こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


最近、なぜかジブリブームなムスコ。

トトロはもちろん、もののけ姫、耳をすませば、ハウルの動く城…。

それぐらいの集中力で算数してくれるといいんだけど。


風の谷のナウシカ。
ナウシカの幼い頃の回想のシーンで流れる、『ラン ランララ ランランラン』という曲。

しばらーく口ずさんでいて、ハタと「これは何の曲??」と独り言。

ウチにナウシカはないのに知ってたのか…と思っていると

「あー、思い出した!マツコデラックスや」



えーーΣ(゚д゚lll)そっち??



ものすご〜く歳をとったような気分(−_−;)




お師匠さんが担当されていた学院の生徒さん。

次回から任せるから、ということで引き継ぎへ。

私がだいぶ落ち着いたのと、まだ若い生徒さんということで授業もしやすいということでしょう。

自分が知らないことを習うのに、年下の先生は経験が少なそうだからイヤ、って何やの⁈

と、ぶっちゃけ思いますが…>_<…
本当にそんな考えの方は多いです。

そんなこと言ってたら、80代の先生しかいなくなるじゃない(笑)




茶色の大島紬。
かなり地味目な雰囲気の着物です。

真綿紬のような、ざっくりした着物はどうも苦手です。

俗に言う『やわらかもの』のほうが着ていて落ち着きます。
やわらかもの、は、着物と聞いてイメージする訪問着などのようなテロンとした着物。


茶色地にほぼ同じトーンで松が織り出されています。


松は、松竹梅の縁起物の一つ。

中国では『歳寒三友(さいかんのさんゆう)』と呼ばれます。
寒くても、松・竹は緑が色褪せず、梅は花が咲く。

日本のように、おめでたいではなく『清廉潔白』を表すようです。

冬でも青々とした松は、不老長寿の象徴とされるのは、同じようです。

お正月の門松には、神様をお迎えする意味がありますね。



今からそんな地味なものを着なくても…と言われたりもしますが^^;

50代くらいになると、ちょっと派手めなくらいのものが着たい、と仰る方が多いので…

やっぱり今のうちかな、と。


大島紬は、結城紬と並んで『三代もつ』といわれるほど丈夫な着物。

高価になりがちですが、どんなに高くて訪問着でも紬は紬。

軽いパーティ程度なら大丈夫かと思います。

フォーマルにはなり得ませんので、ご注意ください。





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