こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


今日は少し寒さも緩みました。

とは言うものの寒いことに変わり無く…。
生足で出歩いている若い子に数人出会いました(*_*)

迷惑をかけていない、と言われればそうなのですが…

やはりある程度の歳になれば自分のためではなく、他人のために、という視点も必要ですね。

負の印象を与えない服装も大事。



半年ぶりくらいにワインレッスンへ。

抜栓が上手い、と褒められていい気分です( ´ ▽ ` )ノ


今年の目標は『シャンパーニュに見合う人間になる』…着物は??


今日は頂いた江戸小紋。

江戸小紋は柄が細かいので遠目には無地に見えます。
同じ模様でも、一つの大きさが小さいものほど格上に。

こちらは菊…でしょうか(*_*)
この紋様がびっしりです。

江戸小紋も、街着です。
行儀・角通し・鮫の三種の柄(三役という)のみ、紋を入れて略礼装とできます。

…習い事やお仕事絡みで着る人は別として、時々好きで着る人にはあまり着る機会はないかと思います。

訪問着と街着の小紋、のほうが使いやすくて良いです。



右中のピンクのお花。チロリアンテープです。

同じ方に数枚いただきましたが、これのみ袖口の裏にテープがつけられていました。

袖口は、家事などをせずとも随分汚れます。

カッターシャツみたいに^^;


昔は、袖口の裏にテープを縫い付けたりすることも多かったようです。

汚れたら外してまたつけかえるだけ♡

掛襟と同じです。

時代劇などでは、掛襟のところにも黒い布がつけられていたりします。

生活の知恵ですね^ ^


ワインも着物も普段使いから超高級品までいろいろ。

どちらもそれ自体に歴史もあり、いろんな物に繋がっていきます。

着物から染色技術や芸事。ワインからチーズやグラス、料理。

着物だけ、ワインだけ。着るだけ、飲むだけ。

それも結構ですが、背景や関連するものなどなど。

いろんなことも併せて学んでいくと、さらに世界も拡がって愉しめます^ ^

紅型なんて、ホントにおもしろくも難しくもあり、ですよ。




〇〇出来るなんて羨ましいですー。
そんなコメントもSNS上ではよく見かけます。

羨ましい、と思うならサッサと習いましょ^ ^

素敵な人生のために♡





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