こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


夕食の後片付けが終わった、昨夜9時過ぎ。

「さ、ブログ書こ」とソファに座ったのが9時半。

ハッと気づくと11時半Σ(・□・;)

座った瞬間から記憶がありません(−_−;)


飛び石状態ですが、いつもありがとうございますm(_ _)m


先日の日曜日。
ムスコを連れて吹奏楽のコンサートへ…。

なにも食べさせてもらってないかのごとく「お腹すいた」を連発。
次からムスコのカバンにおにぎりを詰めておこう、と密かに決心。

もう六年ですが、やっぱり連れて出るとかなり疲れます(*_*)




「それ何ですか?」という反応が多いのが『半襟』



長さが襟の半分、ということで『半襟』と呼ばれるようになったそうです。

上図は着物のものですが、こちらの共襟と襟が長襦袢ではひと続きの『襟』となっています。

着物の共襟は、『掛け襟』と呼ぶ人も多いです。

こちらも、長襦袢の半襟と同じく、襟の上から共布でまた縫い付けてあるような状態。
それゆえに『共襟』『掛け襟』と呼ばれます。

襟元は、どうしても皮脂や汗・化粧品などで汚れやすいのです。

ここだけ外して付け替えたり洗ったりできます。

器用な方なら、ご自分でも可能かと思います…。

昔ながらの悉皆屋さんのようなところだと、受けてくれるでしょう。

ショッピングセンターの着物屋さんなどは…難しいかもしれません(*_*)


着物の共襟に比べて、長襦袢の半襟は付け外しも洗濯もカンタンです。

正絹のものだと、洗うのに注意が要ります(洗えなかったりも)。

今はポリエステルかウォッシャブルシルクが多いでしょうか。



二、三度着ると、折り目に沿って薄黒く汚れてきます。

なので、外して洗って縫い付け、となります。



極論、両面テープでも、付けられていれば良いのです。
ファスナー式のものも売られています。

他の部分はともかく、衣紋のところはピシッと付けるとヘンなシワが出ません。
今日はマジメにつけてみた(笑)

成人式もそうですが、貸し衣裳の半襟は『付いてる』だけの物がほとんど。

元々、直線のものをカーブさせて着るので、どうしてもギャザーのようにシワが寄ります。

自分では見られないのですが、衣紋がゆるゆるのシワシワだと、だらしなさそうに見えます。

舞妓さんや芸妓さんの襟元や衣紋ががぐしゃぐしゃしているのって。想像しないでしょ?


毎回着物屋さんに出す、という方が時折いますが…直線で縫うだけです。

コツさえ覚えれば簡単。しかも経済的♡です。

半襟の付け方は、単発コースで受講可能ですm(_ _)m






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