こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


今朝、ムスコのスキーツアーの責任者から電話がありました。

いくつか食物アレルギーを持つムスコ。いつも全除去指定を出します。

どうも今朝の朝食の代替を出すのが遅かったらしく、アレルゲンを含むメニューを食べてしまった様子。

なぜゆえ代替を後で出そうとするのか、で既に理解不能ですが。

最優先で何らおかしくないハズ。



子どもさんがアレルギーをお持ちの保護者の方はお分かりかと思いますが…。

本人にとっては、命に関わる事。

今だに食物アレルギーの怖さが理解されていないとつくづく感じます(ーー;)

特に。50、60代以上の年代。

乳アレルギーの子どもに「ヨーグルトだから、食べなさい」なんて、殴りかかろうかと思います^^;


抗アレルギー薬、飲んでるときで良かった。


幼児期ほどひどくはないので、実際少量食べても『たぶん』大丈夫ではある、ムスコ。

電話をもらった時点で異常はないようだったので、大丈夫であろう旨はお話ししました。

ツアースタッフからの電話は、申し訳ないということが伝わってきました。
悪いのはスタッフではなく、対応が緩い施設のほう。


が!
直後にかかってきた、施設責任者のおじさん。
方言がキツくて、ちょっと何を話しているのか理解するまでに次々喋るので…ついていけない(*_*)

現状報告、のような棒読み電話。
ツアースタッフに言われて仕方なく、な感じ。

怒鳴り返そうか、と思ったりもしましたが…。
言ったところで、理解しそうではなかった(ーー;)



一般のホテルや旅館は、割とキッチリ対応してくれます。

何かあれば、それなりの代償を伴いますし。

酷いのは、廃業も倒産も関係無さそうな自治体管理などの『〇〇青年の家』のような公的施設。
学校からの自然学校や旅行などの宿泊先となるようなトコロ。

責任者が60代以降くらいで、しかも男性がほどんど。

面倒くさい気分満載で電話してこられても。
謝罪先の子どもの名前を3回間違えるって、ナニヨ?



人を信用するな、とは言いたくないですが、アレルギーに関しては信用しちゃダメと教え込んでいます(*_*)

他所様のお家ではお菓子も貰わない。
食べていいのは、〇〇ちゃんのママのとこだけ。

もちろん?義実家でも実家でも勝手に貰わない。義母もすごーくルーズ。
以前は一泊したりしましたが、ダンナにも「無理!」と言い放ち日帰り。

そんなこんなで、疲れ果てる帰省シーズン。



近所の子どもさんや顔見知りくらいの子ども。

保護者のいないところでの、お菓子食べる?やお茶飲む?な気遣いは、よくよく気をつけてからをオススメ。

市販のお茶類は、いろいろ混ざっているものも(添加物ではなく)かなり多いのです。

驚く方も多いかも知れませんが、ムスコは『十六茶』はアウトです(ーー;)

決して十六茶が悪いのではナイですよ。アレルゲンが含まれるだけ。

出されたのが十六茶で、以前エライ目に(*_*)

へ〜、そんな子も最近はいるのね。なご参考までに^^;








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