こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


銀行へ寄って、叔母の所へ行こうと家を出て運転中にスマホに着信。

基本的に、運転中は無視します(笑)

用があるなら掛け直して。(ずいぶん高飛車…)

チラッと目をやると、小学校の名が…( ゚д゚)
学校からの電話ほど心臓に悪いものは……。

「図工の時間に彫刻刀で指を切りまして……申し訳ございません」

板を切りなさいよ、ってなカンジです。

勝手に自分で切ったのに、謝らなくちゃいけない先生に申し訳ございませんわ…。

家での怪我なら、絆創膏をぎゅーっと巻いておしまい。うちだけかしら^^;

病院へ行きます、と仰るので予定変更で近くの外科へ。



保健室で説明を伺い、思わず「自分の怪我ででよかったわ」とホッとしました。

ここで反応が三つくらいに分かれるようです。

・自分で怪我しただけで、良かったわー。
・痛くない?大丈夫?早く病院へ!
・子どもに怪我をさせるような事をするなんて!

三つ目はごく一部ですが、実際にいるのでナントモ…。

勢い余って、彫刻刀を飛ばしでもして他の子に当たっていたら…と思うと恐怖ですが(ノ_<)

自分で怪我したなら、そのうち治るしちょっとは身に染みたでしょ。という冷酷な母。



最近の子ども、だけでなく二十歳過ぎの大学生でも。

次が予測できない。そんな子が本当に多いと感じます。

電車でのメイクなんて、まだマシかと思うくらい(笑)

嫌な事を言われたから彫刻刀やカッターを投げつける。
ムカついたから電車のホームから線路へ突き飛ばす。

投げつける、突き飛ばす。『その後』がどうなるのかわからない。
本当に『わからない』ようなので、心底驚きます。



ある大学講師のかたに伺ったお話。

生まれた時から、すでに携帯電話の世代。手紙やハガキのやり取りゼロ、でも珍しくない学生たち。

大学の入学祝いをくださった叔母さん(伯母さん)へのお礼状を書く、という授業。
もはや、それが大学の授業なの⁈ですが。


懐かしのポスト…

まず、封筒の表に何を書くのかも知らない。

中身に至っては、全く筆が進まない。仕方なくいくつかサンプルを提示。

すると「入学祝いにポニーをくれて、ありがとう」

ポニーは、一般的に入学祝いではなさそうよね、と諭すと「えー、だってポニーがほしい」


小さなときから子どもの可能性を、と習い事三昧も否定はしませんが…。

もっと日常に即した諸々の経験をさせる方が良くない?

遊具から落ちていれば、落ちると怪我をするんだ、と感じるだろうし、刃物も然り。

わざわざ落ちることをさせろというつもりは全くありません。
さすがにわたしでも、幼児期は大きな怪我には、かなり神経を使いました。

さじ加減は難しいですが、経験しなくちゃ実感もできません。

先回りして怪我させないようにするのではなく、怪我が最小限で済むようにすること。
自分でその力がつくように仕向けること。
怪我を予測できるようにすること。

そのほうが大事ではないかなあ、と思うのです。



さも大怪我そうにナンダカンダというムスコ。
テレビなんかはキャーキャー見てるくせに(ーー;)

明日は家でゆっくりしよう。というと、とたんに何にも言わなくなりました。

明日明後日は、テント泊の琵琶湖一周サイクリング(笑)






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