こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


アメーバの仕様変更で使えなくなっていたアメブロ用のアプリ。

また使えるようにしてくださいましたー♡

あめつくさん、ありがとうございます^ ^


昨日の記事は、新規投稿のはずが、どれかを上書きしたのか??ずいぶん前の日付での『いいね』が…(*_*)

元記事に『いいね』をくださったみなさま、申し訳ございませんm(__)m

アプリが使えるようになったので、書きやすくなりそうです。




リサイクルの着物に『しつけ付き 未使用品』というような表記があります。

しつけ付き=未使用品。。。若干微妙です^^;

洗濯に出してもしつけ付きで戻ってきますし、寸法直しに出してもしつけ付きで戻ってきます。

寸法直しに出すと、着物の中に薄紙も挟まれていることも多いので、新品状態。
未使用品かどうかなんてわかったものではナイなあ…と思うのです。


ちょくちょくリサイクルショップなどでも買いますし、頂き物などもけっこうな数があります。

でも、頻繁に着るのはやっぱり自分で反物を選んだ着物や帯。

サイズもありますが、リサイクルなどはなぜか『飽きる』のです。
お師匠さんも同じことを言われておりました。

初めは単に流行の問題かな、と思っておりました。
もちろん、頂き物やリサイクルでも頻繁に着ているものもあります。

先日、『パワー』なんだ、とふと思いました。

洋服でも、やたらと着る物、全然袖を通さないままの物があるように…。

リサイクルや頂き物でも、それ自体にパワーのあるものは着ているような気がします。

手機だったり、本当に気に入っていたり。
『質の良いもの』は、年月が経っても力があるな、と感じます。



先日の食事会。着物も帯も頂き物でした。




この着物、ちょっと珍しい仕立てでした。

黒留袖や喪服の袖口などには、点々と縫い目があります。

『ぐし』という、飾り縫いのようなもの。
しつけとは異なります。

しつけは、ザクザク縫ってあります。
ぐしは、本当に細かく、縫い目というより『点々』です。


生地端に見える、白い点々。


喪服や黒留袖でも、ぐしの無い仕立てもあります。

それでも小紋では初めて見かけました。

ぐしは、職人の仕立ての力量が問われるという話を聞いた事も…。

もしかすると、着物自体が重いから、ということもあるのかも知れません。


「取るのが大変そう」なものは、しつけではなく『ぐし』と思われるので、取らないで下さいね^ ^






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