こんばんは。白梅のRicoです。
今宵もお付き合いくださり、ありがとうございます

今まで使っていたアプリが使えなくなったそうで…ちょっと勝手がわかりません(笑)
初回は、真似ていただきながらサラッと終わりまで通します。
毎回真似てもらうと、余計な⁈コトバの説明要らないし、きっとわかりやすくていいとは思う。
視覚情報って、とってもわかりやすいから。
でもカーナビと同じで(私だけ?)、道を覚えない(笑)
聞いたまま走って行けばいいから。
…ヘンテコな道案内もあるんだけれど。
それに、自分で考えながら手を動かすって普段なかなかしないコト。
掃除や料理は、ある程度ベースがあるでしょ?
他の考え事しながらでも、無意識にできてしまう。
なので、きっと脳トレにもいいよね♡私の脳じゃないけどね(笑)
私は、一緒に着る方が疲れたりします(ー ー;)
考えながら手を動かして一度身につくと、身体が覚えちゃう。
しばらく期間が空いたとしても、すんなり思い出せたりします。
この、『一度身についたら』って、なかなか曲者。
覚えたら、じゃダメ。
晩ご飯どうしようかなーとか考えながらでも着れるようになれば、くらいでしょうか(笑)
私が習ったのは、腰紐ではなく、ゴムのベルトで着る方法。
訪問着は腰紐を使いますが、普段はゴムベルトで十分です^ ^
でも、春夏は着たら洗う、なのでけっこう早く伸びてしまうハメに…。
先日買い換えて、前日のうちに使っていたものと長さを合わせておきました。
が!ぐるじい(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
ちょっと上手でない人に着せられた時の気分(笑)
……自分が着直したくって一緒に着てみました^^;
初めての時は、緊張していたり、真似するのに必死だったりで、実はほとんど覚えていないだろうな、と思います。
とりあえず、言われたことをやってみる、で手一杯。
何となく「次はこうだったかな?」という頃に真似ると、そうか!と腑に落ちる部分があったり。
手順だけでなく、理屈を説明すると、ストンと理解できたり。
茶道もそうだけれど、着物を着る、という動作にもそれぞれ意味や理屈があったりします。
それを知らずになんとなく着ている時と、こんな理由でこれくらいな強さ、などの理由がわかって着ている時。
わかってからのほうが、上手く着られるようになります。
そんな事を考えていると、千緒さんが同じような事を書いていらっしゃる。
なんだかウレシイ単純な私(笑)

