こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


先日、ある博物館での企画展示の紹介がありました。

お話されていたのは、ある雑誌の編集部の女性。

内容の筋としては、わかりやすい。

が、どうにも気になる話し方をされる方でした。

「〜があ…」「〜ですよねえ」「はあい。えーっとお…」…(ーー;)

友だちと話すのでなく、放送されているのがわかっていてコレってどうかしら^^;

感想を聞かれて…
「わあ♡みたいなー。」と返ってきたときは、さすがにインタビュアーが「えっ??」

語末の母音がないだけで、ずいぶん印象が変わるはずなのにモッタイナイ。




「惜しいな」
そう思うコト、ありませんか?

とてもセンスはいいのだけれど、電車内でメイクを始める人。
それぞれは個性的でステキなんだけれど、ぶつかってしまっている人。
立っているときはまだ良かったんだけれど、おばあさんのような歩き方な人。

〜だけれど、な印象^^;

着物も、あと2センチなんだけどな、という着方をしている人がとっても多いと思います。

着た時の裾が短い。

私は、ギリギリ長めが好きなので…
…これは個人の好みもあると思うので、何とも…ですが。

たった2センチですが、見た目がまったく変わります。
短いと、こどもっぽくて全体に『ぎゅ』って縮められた雰囲気。


こどもだと、短めがかわいらしいのですが^ ^

背が低い、というよりも押し付けられてスタイル悪く見えちゃう。。

もしくは昔の下働きの女中さん?のような…。



「裾が長いと、歩いたり階段上がったりするときに踏んじゃうの」と仰るのですが…。

そこは裾が原因ではナイですよ^^;
歩き方、階段の昇り降りの仕方のモンダイ。

着物姿で『普通に』階段を昇り降りすると、ちょっとガッカリなカンジに…。

お茶会や、立ち座りが頻繁なお仕事であれば断然『短め』がオススメです。

浴衣の裾の長さにすると短すぎだと思いますが。


何も着物の裾に限ったことではなく、洋服も同じ。

洋服好きな方は、1センチでもお直しされますよね。

それだけ着た時のスタイルに影響することがわかっているから。


着物は少々の長さであれば、わざわざお直しに出さずとも着方で調節できます。

ぜひぜひ、裾の長さに気をつけてもらいたいなあ、と思いますm(__)m







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