こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


『噂を…』
さて。こんな噂を聞いたよ、という場合。『…』はどう続けますか?

『耳にする』かな、と思うのですが。
手に入れる、を使いたいのであれば、『情報を』ではないかしらん?

とあるメルマガで目にした『噂を手に入れる』というコトバ。

いくら実績をアピールされても、この時点で「この人、信用できそうでない……」と思ってしまうのですが(ーー;)

どうにもモヤモヤしてしまいます^^;



何度か記事にもしている、御影のレストラン。ザ・ガーデンプレイス 蘇州園。

今月も二度目のランチ(笑)どれだけ行くのやら。



いつもながら、きりっとした接客はとってもステキ。
ちょっと姿勢悪い、とかボテボテ歩いてる、というスタッフは皆無。

お料理も美味しいけれど、そこがとってもいいなあ♪( ´▽`)


お隣のテーブルは、イタリアからのお客様がおいででした。
イタリア:カ・デル・ボスコの創業者、マウリッツィオ・ザネッラ氏。



お仕事で来阪し、ランチにだけ来店されていたそう。

……着物で行けば良かったわ(笑)

朝はけっこうな降り方をしていたのもあるけれど、ちょっと着物を着る余裕がない、かな。

お仕事絡みのときは、気分的に余裕があるとか、ないとか無関係ですが。



着物との付き合い方って、いろいろあると思います。

冠婚葬祭のみ、に強制的に。
ここぞ、という時に。
普段からしょっちゅう。
なんなら、お家でも着物。


洋服という選択肢が無かった時代は、精神的に余裕があるも無いもなかっただろうし。
そんな時こそ、気分を上げるために!な着方もある。


私は、プライベートでは平穏な時で無いとちょっとシンドイ(*_*)

着物負けする、というのかな?
着物を着ているより、着られてしまう感覚。

不釣合いなドレスを着せられてオドオドしてしまうような。



着ている人が少ないからか、そう見てしまうからなのか。

そのあたりは不明ですが、着物って洋服以上に『ひととなり』が感じられるように思います。

そう思ってしまうから、着られないのかもしれませんが^^;

持って行きたいイメージ、にもよるのかも。

自分に馴染ませて。ざっくりラフに。
そんな着方が出来れば、また拡がるかなあ、とも思います。


洋服のときは、だいたい5歳くらいは若くみられます。
が、着物のときは反対に5歳くらいは歳を加算されているようで。

初対面が着物のかたに洋服で会うと、キョトンとされます。
「だれ??」って顔に書いてある(ーー;)
で、「えっ、こんなに背が低かった??」

……ハイヒールなんだけど( ゚д゚)


無意識ですが、かなりイメージを変えているようです(笑)

なので、フラットな精神状態が必要なのでしょうが。
バロメーター的にはいい感じです。



マウリッツィオ・ザネッラ氏、白井シェフのインスタで拝見できます。
蘇州園のシェフならベテラン、かと思いきや、白井シェフも爽やかな好青年、な方ですよ^ ^
なんの宣伝だ…^^;

【THE GARDEN PLACE SOSHUEN】







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