こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


朝、起きる時間が真っ暗になってくると、つらいような哀しいような…。

子どもたちも、夕方も6時まで遊べていたのが、5時になり4時半になり…。

4時半だと、帰宅後に遊びに出る時間はありません^^;


ムスコが幼稚園の時は、真っ暗でも公園にいたりしましたが(もちろん、親付き)。

最近、そんな遅くまで見かけません(笑)そんなに昔でもないけれど…



洋服も、冬っぽい厚めな生地や秋口からでも使えそうな薄めなものまでいろいろ。

着物も、厳密に分けると、変わってくるのかもしれません。

着物より、帯揚げや半襟のほうが細かく分けられているかもしれません。

……実際は、夏・冬という程度にしかわけておりませんが。

『縮緬(ちりめん)』は、袷のじきでも、どちらかというと『真冬』タイプ。

モニターだと質感があまりわかりませんねー^^;




ポリエステルの風呂敷や、和小物でもよく見かけるのでなんとなくご存知の方も多いでしょう。

つるんとした、光沢のある絹ではなく、ザラザラしたデコボコ感のある生地。

横糸に、撚りをかけた糸を使い、ソーダを入れた石けん液で煮沸した生地。
煮沸することで横糸の撚りが戻るため、生地全体がシボができます。


いくつか産地がありますが、有名なところは二ヶ所。

『浜ちりめん』と『丹後ちりめん』

浜ちりめんは、滋賀県長浜市。丹後ちりめんは『京都府丹後地方』。

ポリエステルのものは大丈夫ですが、絹やレーヨンのちりめん生地は、濡れると縮みます。


つるんとした生地より、デコボコと質感のある生地のほうが、冬っぽい。

着物もそんな感覚の合わせ方で良いです。

あまりガチガチに縛られると、チョット楽しくないので^ ^

浜ちりめん、丹後ちりめんそれぞれについては、長くなりそうなので、また後日に。







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