こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


突然秋も深まったかのような、過ごしやすい一日でした。

コオロギ大合唱です。

半月もすれば、お月見ですし^ ^

去年は、串団子を作って、夜にムスコと庭でホットプレートで団子を焼きました。
タレもつけてみたらし団子に♡


お月見のお供に♪( ´▽`)


橘倉酒造の『たまゆら』
瓶内発酵のスパークリング日本酒。

日本酒っぽくもなく、飲みやすいので女性にもオススメ^ ^




着物の『着丈(きたけ)』と『身丈(みたけ)』



なんとなく、着物の長さを指しているっぽい言葉……なカンジですよね。

『着丈』は、着た時の着物の長さを指します。
起立で、首の後ろの付け根から床までの長さ、です。

『身丈』は、着物の出来上がりの寸法です。
身(身長)の長さ、と覚えるといいかもしれません^ ^

実際、仕立上りの身丈は、身長と同じになります。

リサイクルなどを購入する時は、ご自分の身長を基準にされると良いです。
そこから、±5センチくらいなら、腰ひもの位置を上下にずらす程度で、楽に着られます。

10センチ短いとおはしょりがなく、10センチ長いとちょっと着付けが面倒です。

私は、10センチ短い着物には滅多にお目にかかりません。…ちびっこなもので^^;

10センチ長いものは手持ちでも割とあります。
母の昔の着物とか。母とは15センチほど違います(*_*)

気に入っているものは、寸法直しに出してから着ます。

余分な手間のないほうが、当然キレイに着られます。


時折街中でも、借り物?と思うようなサイズ感の悪い着物を召されている方に出会います。

洋服は着られなくなるけど、着物なら(どんなに)太っても大丈夫。
そう信じている方も多いのですが…(ーー;)

せいぜい、ワンサイズくらいでしょう。

後ろ中心の縫い目が裂けそうで、こちらがハラハラ(ノ_<)

裂けてしまうと、直すのも無理が出てきますので…。
どうかな?と思う時は呉服屋さんなどで見てもらうと良いかと思います。

もちろん、ワタクシも、寸法直しなどのご相談もお伺いいたしまーす^ ^

来月からは、多少のメニューと価格変更を予定しております。

9月15日までにご連絡いただいたご依頼分は、現在の料金で承ります。
・着物の寸法直し
・染め替え
・頂き物の着物のご相談
・コーディネート相談
・虫干しなどお手入れ相談
・着物のいろいろ疑問相談など

120分3,000円(交通費別途ご請求)








宝石紫着付けレッスンコース内容・料金




宝石紫お問い合わせはコチラ

24時間以内に折り返しご連絡いたします。
未着の際は、メッセージなどで今一度お願いいたします。