こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫



出先で、カッコイイ車♡と思ってよく見ると、初めて自分で買ったのと同じ車種でした(笑)

すでに十五年以上になりますが…好きなものは、そんなに変わらないんだなあ…としみじみ。

とっても気に入っていたのですが、チャイルドシートが取り付けられず…(ノ_<)

泣く泣く買い換えたのでした。

キーを差し込んでエンジンをかけていたのが、いまやボタンをピコっと押すだけ。

サイドミラーまで運転席で調整できちゃう!
……お若い方は???ですね^^;

ハンドルにあるボタンを押せば通話ができるのですから、びっくりです。



昨日の『八掛(はっかけ)』に引き続き、本日は『胴裏』



着物の裏地側です。濃紺の部分が『八掛』。
白い部分が『胴裏』。

着物は、 生成りベースの生地なので、胴裏と八掛の境目が表からでもくっきりハッキリ。

それ気になる…というかたは、淡色反物の八掛の色選びにはご注意を。


胴裏のことを『奥裏』とも言うそうですが、実際に聞いたことはありません。

胴裏は、ジャケットの裏地と考えて差し支えないかと思います。

昔の着物だと、胴裏が黄色く変色しているものが多いです。

放置しておくと表に染みが出てきたりもします。
譲り受けたお気に入り、などは早めに交換されることをオススメします。

ネットショップでは、五千円くらいで正絹の胴裏が見つかります。
一疋とあるものは、着物三枚分の胴裏がとれます。

呉服屋さんだと…一着分が二万円前後ぐらいでしょうか。

呉服屋さんで反物を買って仕立ててもらう時でも、胴裏は用意しておいて使ってくれるようにお願いすると差額分が安くなります。

ネットショップのほうが安いから、と言うと、さすがに気を悪くされるかも…。
なので、実家のタンスに一緒に入っていた、着物の話をすると余っているからと頂いた…

など、テキトウに『余っているから』とお願いすれば、断られないと思います。

…私もやります(笑)差額の一万円強は大きいので^^;
「もらったのー」と。


着物がポリエステルなら胴裏もポリエステルに。
正絹なら、胴裏も正絹に。

安いから、と正絹の着物を仕立てるのに、ポリエステルの胴裏を持ち込まないようにお気をつけください。

お洗濯のときの生地の収縮率が違うので、後々治すお金が掛かります。

解いて、交換して、縫い直し…だけで、数万円はかかります。

何でもかんでも渋ると、高くついてしまったりします。

お金にもメリハリつけていきましょう^ ^






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