こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


いよいよ夏休みも残り一週間♡
ホッとしている方が多いか、お子さんの宿題にヤキモキしている方が多いか…。


もうすでに六年前( ̄◇ ̄;)ですが……

ムスコが幼稚園に通い始めて、日中は私一人。

ウチは一人っ子なので、子どもを連れ歩くといっても、たった一人。
このたった一人でも、タイヘン(ーー;)

買い物だって、私一人ならサクサクッと終わっちゃう。

登園後は毎日ランラン♪帰っておりました。


ある時、近所の人と帰り道が一緒に。
彼女はすでに三人目!!が入園して、日中はひとり。

「家で何してるの??寂しくない」と聞かれ、何のことやらよくわからず??

「みんな幼稚園や学校に行ってしまうと寂しくて、帰り道は泣いてるの」


………(・・?)うそーーん⁈
ワタシ、その気持ちを半分くらい貰うほうがいいのかしら(*_*)

ムスコ、ごめん……(笑)

ムスコは、一人っ子とは思えないそうです。
私はわたしで、一人息子の母とは思えない、そうです。

……構わなさすぎて(≧∇≦)

いろんな距離感でいいですよね^^;




着物の部分の説明でもしようかな、とふと思いついたので…

お詳しいかたは流してくださいませm(._.)m




【八掛(はっかけ)】赤マル部分
・袷の着物の裏につける布。
・前後の身頃の裾に4枚(右の前後・左の前後)、衽(おくみ)の裏に2枚、衿先の裏に2枚の合計8枚。
・今は、両袖口の裏にもつけられる。
・留袖・訪問着や色無地には『共八掛』で、表地と同じ生地で作られている。

8枚を掛けるところから『八掛』と呼ばれます。


傷みやすい袖口や裾周りを保護する役目もしています。

時代劇の町人や下働きの女中さんたちは、衿周りと袖口が黒い布になっていたりします。
奥方さまたちには、ありません。

汚れやすいところなので、傷んだらまた違う布と交換していたのでしょう。

普段着にしていた頃の着物だと、袖口の裏にチロリアンテープが付けられていたりします。
生活の知恵ですね。

毎日着ていると、かなり汚れます。
ワイシャツの袖口みたいな…。

解いて洗うのも、そうそう頻繁にはできません。



裏地ですが、裾周りは歩くと見えるので、どんな色を合わせるか、で着物の印象も変わります。

同系色だと、すっきり落ち着いたカンジに。
アクセントに、濃い色や補色にしてみたりも楽しいです。



上段右は、単衣なので、八掛はナシ。
上段左は無地のグリーンが八掛。

光沢感の強い、格上タイプの小紋なので同系色に。
八掛を黒系にすると、ガラッと雰囲気が変わって粋な着物になると思います。

ちょっとキリッとした姐さん、な感じかな^ ^
それが似合う人もステキ♡


耳にすることは少ないですが、『裾回し(すそまわし)』と仰るかたも。

八掛がつく着物には、『胴裏(どううら)』も付きます。
こちらはまた後日に。






宝石紫着付けレッスンコース内容・料金




宝石紫お問い合わせはコチラ

24時間以内に折り返しご連絡いたします。
未着の際は、メッセージなどで今一度お願いいたします。