こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


ようやくダンナさんの会社のお盆休みも明け(てくれ)ました^^;

しばらく、いつもより一時間ほど遅く起きておりましたが…

五時だとまだ薄暗い。・゜・(ノД`)・゜・。

ほんの少し前は、五時でも朝日が射していたのに。

起きた時に暗いと、よけいに頭が起きません(ーー;)

空は一瞬で移ろいます。


着物の世界は『通例』は、九月からは裏地のない単衣となります。

芸事の世界ではいまだキッチリ厳しいそうですが、個人として着る分には、まだ先でも大丈夫。

あまりに夏!!なものはハズすほうが良いでしょうが…。

洋服と同じく『涼しく着られて、季節先取りなダークカラー』のような^ ^

今年は正統派秋色、なブリックやダークグリーンなども多そうです。

色としては好きな系統ですが、着るとイマイチ??なので、もっぱらバッグで取り入れます。

祖母からのモスグリーン系の着物も、自分でも地味と思う映り……。


ちょっと逸れましたが…

単衣は、爽やか系を一枚、しっとり系を一枚のように、違うタイプで揃えていくと便利です。

六月と九月、それぞれ使い分けられます。

初めて単衣を一枚、なら、六月メインな爽やか系のほうがオススメ(個人的に^^;)

気温的に四月末から単衣、という方も多いです。
夏前の単衣着用の期間には、わりとおおらかな考えの人が多いと感じます。

でも、いくら暑くても十一月に単衣はどうかしら??という考えの人もきっと多いと思います。

先取りが粋、な考えにもよるのでしょう。

九月中頃まで夏物を着たとすると、秋口の単衣はそんなに着る時期はありません(*_*)




地紋に葵模様、濃茶の単衣の着物。
これだと、六月には暑苦しい感がありますが、秋口ならしっくり。

カテゴリーは街着の小紋ですが、
綸子のツヤッとした生地・金縁取りの葵模様

堅苦しくないご挨拶・ホテルや料亭での会食などでも恥ずかしくない格上タイプの小紋です。




帯も普段着よりややクラスアップなタイプで、帯締め・帯揚げも金糸の入ったものにすると正装感もアガリます^ ^

礼装袋帯だと重すぎる、というときには、キッチリ正統派な雰囲気の名古屋帯は便利です。

……ただ、普段に締めるには『張り切りすぎ』な感じに仕上がります。
正直、いつ使うねん⁈な、やや(とっても)出番のない帯でもあります(ノ_<)






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