こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


久しぶりにカラリッとした夜です^ ^

夜だけでも涼しいと、ずいぶんと身体が楽♡

暑い日々ですが、一月もしないうちに十五夜。今年は十五日♪( ´▽`)

ステキなお膳を買ってあるので、お団子でお月見です。ムスコは超だんご好き。



マルサン葡萄酒の『甲州 百』

初めは酸味があるかな、苦手かも…と思いきや、後からほんのり甘くてスルッと飲めます。

塩味のお料理と合いそう。

個人的には「桃ちょうだい♡」
突如、桃が食べたくなりました(笑)

こっそり買いに行かなくては( ̄+ー ̄)



昨日の半襟のお話。
そういえば、学院の生徒さんも「??半襟??」な人が多かった、と思い写真付きで。



柄の半襟なのでわかりやすいかしら。
黒の四角模様の生地が『半襟』

そこから続いている白い布が『地襟』です。
地襟は、半襟をつける部分で、少し厚地です。


次回は半襟を付ける練習、というレッスンの時。
今付いている半襟を外して、一度洗って次回に持ってくるように、という説明をしたら…

なんと、地襟まで解いてしまった方が(*_*)

さすがに途中で間違えたと気づかれたようですが…。



そして、広襟とバチ襟。


左が『バチ襟』、右が『広襟』。
写真上の方だと、襟幅の違いがわかりやすいです。

広襟の幅が約三寸。バチ襟の中央で一寸五分くらい。
一寸が、約3.03センチです。

右の広襟には、スナップボタンが付いています。
着用時に、スナップを留めて幅を半分にします。

少し昔の物だと、スナップではなく糸で留める物が多いです。


バチ襟は、先に向かってやや広がるような形をしています。

三味線のバチに形が似ているところからバチ襟と呼ぶようになったそうです。

男物だと、棒襟といって、襟幅が一寸五分で作られます。


広襟は着用時に折りながら着ていきますが、バチ襟と違って、好きな幅に合わせられます。

私は、気持ち細めに仕上げます。
大柄なかたなら、やや幅広に仕上げる方がバランスが良くなります^ ^






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