こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


宵のうち、近畿でも警報が出るほどの雨だったようですね。

……サクッと降っただけで、よけいに蒸し暑くなってしまいました(ーー;)

昨日あまりに湿度が高くて、一階の小さなほうのエアコンを使いましたが…

朝から「お腹が痛い」ムスコがひたすら訴えるので…今日はナシ。

冷房を入れても、ほとんど窓は開けてあるにも関わらず、毎回こうなります(*_*)

ダンナさんの部屋だけ、ペンギンの国になっております。


義実家も同様で、先日も着くなり屋外避難^^;

やっぱり『ウチ』が快適でいいですよね^ ^



夏はどうしても洗濯回数が増えます。

洋服でも、ポリエステル100%でも、手洗い不可のドライ表示の物がたくさん。

……なぜかしら…。

汗汚れだと、わざわざ汗抜きにしないといけないので料金もあがります(ーー;)

なので、大体のものはドライ用の洗剤で洗ってしまいます。


よくある、〇〇の香り、がとっても苦手なので、いつもコレ。

『ほぼ』ダイジョウブ(笑)

失敗したのは、スエードとプリーツくらい。



着物も、袷のものは汚したな、と思ったときはすぐに洗いに出します。
そうでなければ、2シーズン後くらいに。

2シーズンといっても、着ているのはそれぞれ二回、三回くらいです。

半襟は、その時によって、な感じ。
午前中のお稽古だけ、な数時間くらいなら、三回目くらいで。

一日着ていた時は、その一回で。



半襟は、長襦袢の襟に縫い付けてあります。
『地襟』(白い少し厚地な部分)の上の、両端が綴じ付けられていない薄い布が半襟です。

ポリエステルの既製品なら、ほとんど購入時には付いています。

お仕立てのときも、だいたい付けられた状態で納品されるとは思います。

仕立て前に尋ねておかれるとよいでしょう。

ネットショップだと、半襟代+縫い代のオプションになっていることが多いようです。



着物の襟は、着用時に幅を半分に折って着付けます。
着やすいように、半分に折った状態で仕立てている襟をバチ襟と呼びます。

今では、何も指定しなければバチ襟の仕立てになっているかとは思います。

着物(特に訪問着など)は、着る時に半分におる方が、見た目がふわっと柔らかくなります^ ^

長襦袢では、バチ襟仕立てのほうが着やすくてよいでしょう。

着物の着付けは『長襦袢が命』です^ ^






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