こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


暑くなってくると、少し屋外に車を置いただけで車内はホカホカ。

何軒か、買い物に廻るというのが苦痛に…。

生物を買うのが怖くなります。

車のフロントガラスを熱線カットタイプに付け替えた、昨年初冬。

窓ガラスの熱線カットって、本当に効果あるのかしらん、と半信半疑でした。

けっこう、違います。
直接、陽射しが当たっているときと、ガラスを通してのとき。

どんな技術なのかしらー。



実家にあるハズ、と袱紗を探しに行きましたが…見当たらず…。

代わりに巨大な茄子を…。

トマトは、いたって普通サイズ。

焼くにも無理な大きさなので、茄子丼に。

昨年の土用の丑の日に、うな丼代わりに出したら、ムスコお気に入りに。

上手く作れば、一瞬だけ?鰻と思ってもらえるかも^^;




茄子は、着物や帯の柄にわりとよく使われております。

『物事を成す=なす(茄子)』

いわゆる、縁起物。ぶどう、くわい、麻の葉……。

礼装の帯では吉祥文様が目立ちますが、洒落袋帯には縁起物もよく見かけます。



金糸銀糸、吉祥文様などのきらきらな帯は、礼装時に締める袋帯。

洒落袋帯は、礼装用以外の袋帯。

長さや仕立てなどは、どちらも同じです。



どちらも洒落袋帯と呼ばれるタイプ。
ちなみに、左端の物はリバーシブル。

両面『表』なもので、振袖の帯によくある、『柄つき裏地』とは違います。
裏地を表として使う着付け師さんもいらっしゃるようですが……私はしない(できないあせる)かな。

いくらステキでも、ランジュエリーは『下着』な感覚^^;

私の中では、柄付き裏地は見えた時に恥ずかしくない、という取り扱いです。



洒落袋帯は、紬の訪問着に便利です。

紬なら、名古屋帯か、雰囲気の軽そうな洒落袋帯。
紬の訪問着になると、洒落袋帯。

紬の訪問着に礼装用の袋帯、になると、少ししっくりこないカンジ。

帯が張り切り過ぎ、と言いましょうか…。

でも、名古屋帯となると、少し軽くなり過ぎて、ドレスにフラットシューズ、みたいなカンジ…。

ちょっと、そこはパンプスかゴージャス系なヒールのサンダルにしてよ、な感覚??




左端の物は、軽めタイプ。
中・右端になると、吉祥文様ということもあって、重厚感が出ます。

普段使いには、やや重ため。

鳳凰なので、礼装にも使えそうですが…

帯地と刺繍に質感が『ザックリ』ラフ、なカンジなので、人によって使用範囲がずいぶん変わりそうなタイプです。



紬の訪問着も洒落袋帯も、格付けに厳しかったころには無かったものかな、と思います。

フォーマルを除けば、着物もずいぶんカジュアル化してきています。






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