こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


先日、おもしろいの、と伺ったワイン本。

『図解 ワイン一年生』(小久保尊:著 サンクチュアリ出版)


さわりのあたりだけ、サクッと読んだ程度ですが…

ワインと着物って、ホントに似ている♡

セレクトするものに、その人のセンスよりも考え方・信条・生き方。
そういったものが反映されているカンジ。

きっと、洋服よりもその人の内面を映し出している、ワインと着物。

作り手の意識も似ていそう^ ^


この本、意外な点がヒトツ。

ムスコが超食いついた事……(ーー;)
『ちょっと、コレまた貸して〜。めっちゃおもしろい(≧∇≦)』

……っって、なんで??なぜゆえ君に貸さねばならぬ!?(・_・;?



昨日、夏物の帯締めのお話をしました。

帯留めに使う、通常よりも細い三分紐・四分紐と呼ばれるもの。
冠組や観世撚り。

写真はお借りしております。

上が冠組、下が観世撚り。こちらは、通年使えます。

冠組は、ゆるぎぐみ・かんむりぐみ。
表面の真ん中が半分に割れています。

昔、冠の緒に使われていたので冠組と呼ぶそうです。

もとは、『かんむりぐみ』だったのにいつのまにか『ゆるぎぐみ』と呼ばれるようになった。

そういうお話を以前何かで読んだのですが…。

何だったのか、さっぱり思い出せませんガーン


観世撚り(かんぜより)は、強い撚りをかけた糸で編まれるので、キュッと絹鳴りがする帯締め。



帯締めは、細い一本の線のようにしか見えませんが、微妙な色の違いでなんだかヤボったい印象にもなるので、購入時は、着物や帯を持参するほうが良いでしょう。

頭のイメージでは、全く違うものになっていたりします。

着物好きな呉服屋さんは、嫌がりません^ ^





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