こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます
年々、日が経つのが早くなるように感じますが…今年はさらに拍車がかかったような(ーー;)
二十日ほどで夏休みとは。・゜・(ノД`)・゜・。
小学校の個別懇談の希望日。自分の習い事の日を忘れて、見事に重なり……。
学校の先生の評価は、親子間で正反対。
子どもたちには、やっぱりノリのいい先生が人気。
親の評価が高いのは、子どもをよく見ていて、問題対処能力の高い先生。
ノリのいい先生に、問題対処能力があれば良いのですが。
いろんなお稽古事の先生にもお会いしますが、よくお聞きする共通の嘆き事。
『以前は、お稽古事だけ教えれば良かった。』
踊りなら踊り、ピアノならピアノ。
それ以前の一般常識が抜け落ちている人がとても多くなっている、と。
学生時代のアルバイト先で、店の商品を触っていて壊してしまった子どもがいました。
本人は驚きと罪悪感なのか、固まってしまっています。
通路で粉々になっていたので、とりあえず掃除をしていると…。
母 : 「あんたは、もう何やってんの!!早く謝りなさいっ!!」
祖母 : 「そんなこと言わんでも…。触ってたら勝手に落ちたんやし、しょうがないわなあ。びっくりしたやんなあ。」
いや、それ無いわあ……∑(゚Д゚)
その発言にびっくりです。
その後、その発言が火に油を注ぎ……
壊した本人は、さらにお母さんに叱られる羽目になったのでした。
片付けながら、お母様が常識をお持ちで良かった、と内心ホッとしました。
世のお孫さんがいらっしゃる方。
お孫さんがいーくら可愛くても、善悪はきちんと教えてあげましょう。
本人がかわいそうなだけですので。
そんなご時世で、学校の先生はさぞかし大変だろうと思います
先生にもフシギな方は増えておりますが(笑)
先日、学院のほうにもフシギなお問い合わせがございました。
お子さまの宮詣りに、母の着物を着たいので…というお問い合わせのようでした。
宮詣りは七月。
以前どこかで習われた事もなく、全く初めてで、あまりにも日が無い。
結局、どちらかで着せていただくようにお勧めしたそうです。
紋付の色無地も宮詣りに着られます^ ^
どれぐらいで着られるか、とよーーく聞かれます。
極論、一日で着られます。
あとは、その人の『着られる』レベルによって、です。
単に着られれば良いのか、訪問着などをピシッと着たいのか。
私がフシギだったのは、問い合わせて来られた方は、袷の訪問着を着るおつもりなのかしら?という事。
今時、よほど頻繁にお召のかたでないと、夏の訪問着はまずお持ちではございません。
そういう方であれば、ご自分で着られるはずでしょうし。
屋内での結婚式に限って(と思われます…)、黒留袖は、通年ほぼ袷の着物です。
需要が無い、空調で寒い、写真映えが今ひとつ……。
いろんな理由を聞きますが…どれも正解なのかもしれません。
第一礼装と言われる黒留袖から例外ができるのも、おもしろいです。
ちなみに、黒留袖は袷にさらに一枚比翼がつくので、生地が三枚のようなものです。かなり重たくなります。
けれども、屋外で七月に袷はやめる方がよいかと思います。
暑くて倒れます(笑)

こちらは、色留袖。
ですが、紋無しなので、訪問着(紋無し)と同格です。
色留袖には、あまり比翼はつけられていません。
三つ紋くらいを入れると、比翼をつけて仕立てるほうがよいのかもしれません。
紋も、染め紋と刺繍紋であれば、染め紋が格上となります。
三つ紋となると着ていける状況が少ないので、紋なし比翼無しの仕立てで訪問着のようにも使えるほうが便利かもしれません。
となると、訪問着で間に合うわけです。
……色留袖を誂える方も少ないかとは思います(笑)
母がなぜ色留袖を、と思ったのか甚だナゾです(ーー;)
とりあえず、着物入門として着物の常識やマナーを知りたいかたはこちらをオススメ
【7月14日(木)】着物×ワインレッスンご案内
着付けレッスンメニュー&料金はコチラ
お問い合わせはコチラ
24時間以内に折り返しご連絡いたします。
未着の際は、メッセージなどで今一度お願いいたします。

年々、日が経つのが早くなるように感じますが…今年はさらに拍車がかかったような(ーー;)
二十日ほどで夏休みとは。・゜・(ノД`)・゜・。
小学校の個別懇談の希望日。自分の習い事の日を忘れて、見事に重なり……。
学校の先生の評価は、親子間で正反対。
子どもたちには、やっぱりノリのいい先生が人気。
親の評価が高いのは、子どもをよく見ていて、問題対処能力の高い先生。
ノリのいい先生に、問題対処能力があれば良いのですが。
いろんなお稽古事の先生にもお会いしますが、よくお聞きする共通の嘆き事。
『以前は、お稽古事だけ教えれば良かった。』
踊りなら踊り、ピアノならピアノ。
それ以前の一般常識が抜け落ちている人がとても多くなっている、と。
学生時代のアルバイト先で、店の商品を触っていて壊してしまった子どもがいました。
本人は驚きと罪悪感なのか、固まってしまっています。
通路で粉々になっていたので、とりあえず掃除をしていると…。
母 : 「あんたは、もう何やってんの!!早く謝りなさいっ!!」
祖母 : 「そんなこと言わんでも…。触ってたら勝手に落ちたんやし、しょうがないわなあ。びっくりしたやんなあ。」
いや、それ無いわあ……∑(゚Д゚)
その発言にびっくりです。
その後、その発言が火に油を注ぎ……
壊した本人は、さらにお母さんに叱られる羽目になったのでした。
片付けながら、お母様が常識をお持ちで良かった、と内心ホッとしました。
世のお孫さんがいらっしゃる方。
お孫さんがいーくら可愛くても、善悪はきちんと教えてあげましょう。
本人がかわいそうなだけですので。
そんなご時世で、学校の先生はさぞかし大変だろうと思います

先生にもフシギな方は増えておりますが(笑)
先日、学院のほうにもフシギなお問い合わせがございました。
お子さまの宮詣りに、母の着物を着たいので…というお問い合わせのようでした。
宮詣りは七月。
以前どこかで習われた事もなく、全く初めてで、あまりにも日が無い。
結局、どちらかで着せていただくようにお勧めしたそうです。
紋付の色無地も宮詣りに着られます^ ^
どれぐらいで着られるか、とよーーく聞かれます。
極論、一日で着られます。
あとは、その人の『着られる』レベルによって、です。
単に着られれば良いのか、訪問着などをピシッと着たいのか。
私がフシギだったのは、問い合わせて来られた方は、袷の訪問着を着るおつもりなのかしら?という事。
今時、よほど頻繁にお召のかたでないと、夏の訪問着はまずお持ちではございません。
そういう方であれば、ご自分で着られるはずでしょうし。
屋内での結婚式に限って(と思われます…)、黒留袖は、通年ほぼ袷の着物です。
需要が無い、空調で寒い、写真映えが今ひとつ……。
いろんな理由を聞きますが…どれも正解なのかもしれません。
第一礼装と言われる黒留袖から例外ができるのも、おもしろいです。
ちなみに、黒留袖は袷にさらに一枚比翼がつくので、生地が三枚のようなものです。かなり重たくなります。
けれども、屋外で七月に袷はやめる方がよいかと思います。
暑くて倒れます(笑)

こちらは、色留袖。
ですが、紋無しなので、訪問着(紋無し)と同格です。
色留袖には、あまり比翼はつけられていません。
三つ紋くらいを入れると、比翼をつけて仕立てるほうがよいのかもしれません。
紋も、染め紋と刺繍紋であれば、染め紋が格上となります。
三つ紋となると着ていける状況が少ないので、紋なし比翼無しの仕立てで訪問着のようにも使えるほうが便利かもしれません。
となると、訪問着で間に合うわけです。
……色留袖を誂える方も少ないかとは思います(笑)
母がなぜ色留袖を、と思ったのか甚だナゾです(ーー;)
モニター募集中☆着物の立ち居振舞いレッスン
立ったまま座る。意外と難しくていろんな筋肉をつかいます。
お辞儀・立ち座り、襖の開け閉めなどの基本所作のレッスンです。
費用 : モニター価格 60分1,000円(七月末まで)
場所 : 自宅教室(神戸市西区)
モニター価格のため、終了後、詳細な(笑)アンケートをお願いいたします。
場所はお申し込み後にご連絡いたします。
立ったまま座る。意外と難しくていろんな筋肉をつかいます。
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費用 : モニター価格 60分1,000円(七月末まで)
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場所はお申し込み後にご連絡いたします。
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