こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます

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子どものころ、『習い事』してましたか?
最近では、習い事も多種多様。私宅のあたりは、わりと教育熱心な方が多く………(ーー;)
公文・学研、〇〇塾、などの類に通っていないのはウチのムスコぐらい??かと思うほど

私も子どものは、けっこういろいろ習っています…。
習字、そろばん、ピアノ、茶道、華道…『行かされている』気分なもので、身についておりません(笑)
どうも、先生が苦手な人でした…自分でなら選ばないタイプ。
で、今頃になって習字を習い始めたり…。
心を落ち着けるために、となればカッコいい
のですが。かなりの集中力が必要で
数枚書くとグッタリ…>_<…サラサラっと書けるようになつのは、いつになるやら。
習い事って、終わりがないですよねえ。続けるにつれ、習い事、というより『自分との向き合い方』みたいになってきてしまいそうで。
でも、かなり無心になれます。未熟すぎて精神力も使い果たしますが…。
そんな時間も必要。(なハズ…)
今日は『カラス』
カラスはスズメと並んで人間の生活圏にいる鳥でしょう。
世界各地の神話にもよく登場しますが、神の使い・魔女や悪魔の使い、など両極端。
実際、十羽ほど集まって舞っているのはあまりいい気分にはならないですよね。
でも、サッカー日本代表のシンボルマークは八咫烏(やたがらす)。
昔から身近な鳥だったのでしょう。
着物にも、時々カラス??と思う絵柄があります。
中国では、太陽の化身。
ヨーロッパでは、暗黒のイメージ。
インディアンでは、世界の創造者。
カラスが意味するものは『家族愛』『智恵』『秘密』『内なる自分』など様々。

大島紬の訪問着。エジプト風な絵柄です。
遠目だとあまりわかりませんが、総刺繍です。
訪問着ですが…結婚式、入学式など『式事』には不可です。
「訪問着だから、大丈夫です」なんて仰る呉服屋さんもいますが、ダメです。
このようなタイプは、訪問着と言えども、普段にも着用しやすい雰囲気の着物です。
今では着物を着る、ということがやや『ハレ』な感覚ですしね^ ^
ただ、あまりに頻繁に着ていると、無反応になります(笑)
ムスコも、入学式に着ている人には「わあー、着物!!」な反応ですが…私はスルーされます

たまに着ると、好感度アップ、できます

■ドレスコード♡訪問着のランチ会■
着物の虫干し・お洗濯などを兼ねて訪問着を着ませんか?
何度か着るといろんな『コツ』がわかります。
歩き方・崩れたときの対処法・袖や帯の扱い…
ハレの日に気後れせずに堂々と振る舞えるリュクスマダムになれちゃいます

日 時 : 5月11日(水) ランチ
場 所 : 舞子ビラ
上記で予定しております。詳細は決まり次第お知らせいたします。
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