こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


最近、スーパー・コンビニなどで『PB:プライベートブランド』の商品が増えてきました。

PB、買われますか?

コンビニの物は、どちらかというと安さよりもオリジナル感を打ち出しているように思えます。

同じ種類の商品より、同額もしくはやや高め。
『ちょっぴり値段は高いですが、その分贅沢に〇〇を使っています』な雰囲気。

スーパー系のPBは、とにかく『安い』がウリな感じ。
同じ種類で製造元が同じ。なのに安い、ということが多々あります。

…正直、スーパーのPB商品はほとんど買いません。

値段は安いんだけど……それだけ、な物がほとんどショック!

PB商品を請け負っている会社への取材で、できれば受けたく無い、というお話をされていました。

製造元には、なんらメリットがない、とあせる

真っ当に作られた物には、それなりの価値があって、それなりの値段になる。

食べ物・洋服・家具・医薬品。身の周り全てにおいて言える事。

そして、選択してきた結果すべてが『自分自身』になっていくのだなあ、と思わされる事が度々あります。

着物も、高っっプンプンと思うのですが、さて、これを自分で作ったとして、いくらなら納得出来るか、と考えると決して『ふっかけられた』値段ではないなあ、と思います。

…むしろ、ごめんなさい、な気分に……(ーー;)でも、『高い』のですけれど(笑)

大好きなモッツァレラチーズがおいしくなくて(選択の余地なくPB品のみでした…)、悔しくて書いてみました(笑)



さて。京袋・小袋・名古屋帯。
袋と名前がついていますが、礼装などに締める、いわゆる『袋帯』ではございません。

『京袋(きょうぶくろ)』
長さは、名古屋帯。仕立て方が袋帯、の物。

袋帯は、始めから両サイドは縫い合わされていて、芯を後から入れるように両端だけ縫われていない、筒状になっています。

袋帯は、体に巻きつける部分は幅を半分に折ってクルクル巻きつけます。
名古屋帯はこの部分を半分に折って、縫い合わせて仕立てます。

なので、帯の幅を半分に縫い合わせずにストンと長方形のまま仕立てた名古屋帯。

そんな感じでしょうか。
ポリエステルの既製品に多いように思います。


『小袋(こぶくろ)』
いわゆる、半幅帯です。

量販店などで、よく浴衣とセットで入っているペラペラな物よりも、ちょっぴりしっかりしているような半幅帯です。

こちらも、細長~い長方形状に仕立てられています。

よほどの呉服屋さんでない限り、正絹ではないように思います。

半幅帯は、見た目は幅が半分なので、その分安いように思えるのですが…。

正絹の物はそうでもありませんしょぼん

ポリエステルだと、5,000円くらいでもあります。


洗えるからポリエステルが好き、と仰る方も多いです。

私はイライラするので、使いませんが…。

着物は、静電気でまとわりつくし、足さばきが悪い。
帯は締めたときにニュッと伸びて締まらない。

お稽古事の練習などには、気軽で良いかな、と思いますニコニコ



京袋・小袋ともに、どちらかといえば、名古屋帯の仲間。
袋と名前がついていますが、礼装正装の帯ではございませんので、ご注意を。



着付けレッスン 内容・料金はコチラ



■着物プチ講座 第二弾■
*着物を見るのが好き
*キレイなものが好き
*着物のお手入れについて知りたい
*着物友だちが欲しい…
*気兼ねなく着物を見たい

呉服屋社長の着物談議と桜尽くしの着物たち。
洋服のウィンドウショッピングがあるのに、着物にないのはオカシイ!でしょ??という企画の『着物プチ講座』

お気楽にご参加、お待ちしてます^ ^

日 時 : 4月15日(金) 10時30分~ 詳細は追ってご連絡いたします。
参加費: お一人 1,000円


お問い合わせ・お申し込みはコチラ