こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


ようやく?新年度が始まりました。重要書類の提出も多いので、忘れないうちにさっさと…。

なのに、いつまでもカバンにも入れずに放置するムスコパンチ!

今年度は、『血の繋がりのない双子』のようなお隣の女の子と同じクラスで、心底ホッとしております…。

飽きないのか?と思うぐらい、ウチが越してきて以来の仲良し。

高学年になると、冷やかすような子が何人かは出てくるのですが「…家、隣やし。兄弟やし」くらいな感じでスルーしている二人(笑)

…ここ買ってヨカッタニコニコ




二十四節気では晴明。今は七十二候では晴明の初候『玄鳥至(つばめ きたる)』
ツバメが南から渡ってくる頃。実際にはもう少し後でしょうか。

昔は、ツバメが巣を作ると家が栄えると言われて喜ばれましたが、近年では鳥インフルエンザなどもあって、あまり歓迎はされなくなりました。

さらに、農作物の虫をエサにするので、益鳥とも。

最近では、軒のある家がほとんどないので、ツバメも大変かもしれませんあせる



私宅は、設計時に「夏の日差しが入らない」くらいに軒を、と依頼しましたが、軒先がなくなってきたのは『安くする為』も理由にあると伺いました。

おかげさまで、夏のカンカンな日差しはリビングには入りません。
いいですよ、軒ニコニコ

若干、真南でなく東よりなせいか、三時を過ぎると庭までスッポリ日陰に。
ここでかき氷を食べるのが楽しみです^ ^



さて。玄鳥至の『玄鳥』、つばくらめとも読みます。

玄は黒の意味。真っ黒ではなく、赤や黄を帯びた黒。
玄米、とか。

『奥深く暗い』意味で『玄関』、『はるか遠い』意味での『玄孫』。

昔の家の玄関は、本当に薄暗~くてヒヤッとしていました…母屋や、祖父母宅。
子どもにはけっこう怖いもにがありましたショック!

『玄孫』。あまり使わないですが、『やしゃご』。
子、孫、ひ孫、その次が、やしゃご。孫の孫、ですね。

上へさかのぼると、祖父母、曾祖父母、高祖父母となるそうです。


私は、母方の曽祖母しか実際に会っていませんが、いつも着物で、キリッとした顔。

…玄関よりも怖かった…(ーー;)

幼稚園児に、焼き魚の骨を入れたお茶を「カルシウムやし、飲め」と出すひいおばあちゃん叫び

湯飲みの中の見た目もイヤで、半泣きだったことだけ、なぜかよく覚えております…>_<…

よろしければ、お試しを…『カルシウム補給骨茶』。・゜・(ノД`)・゜・。







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