こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫



先日、和菓子を買いに行くと、柏餅が並んでいました。

粒あんとこしあん。それぞれ葉の色も違っておりました。

私は断然『こしあん』派。なめらか~な口当たりが好きです。
お豆腐も絹ですラブラブ!

今年は桜餡のあんパンを作ろうと思っていたのに買いに行きそびれております(ーー;)




今日は袋帯のことを少し。

『袋帯』というと、振袖や留袖・訪問着などに締める、キンキラキラキラなものが思い浮かびます。

振袖用の袋帯は、かわいい柄が多いです。花や手毬、吉祥模様など。
色も赤、金、黒などパキッとした色目が多いでしょうか。

最近は、レンタルだけでなく、正絹が少なくなってきているような気も…。



左端、白地にミントグリーンが所々飛ばせてあち、白と金糸で刺繍がされています。

写真では分かりづらいのですが、シャリンとした涼しげな生地です。
夏帯ではないのですが、どちらかというと冬は外して、他のスリーシーズンに使える雰囲気です。

金糸が使われていることもあって、礼装用ではないのですが、普段の洒落帯としても、軽めの訪問着などに合わせても使えそうな、使用範囲の広い帯です。

名古屋の夏帯は、割とあるのですが、袋の夏帯はあんまり見かけません。
夏の訪問着や留袖の需要が少ないこととも関係があるのかもしれません。

黒留袖は、第一礼装です。ゆえに、ここは振袖のように『ハズし』のない着方。

でも、夏の結婚式などは、冬物である袷の着物で良い、というのが暗黙の了解になってきています。

需要が無さすぎる・空調完備で夏物だと寒すぎる・写真映えしない、というのが理由?のようです。

夏の着物だと、電車でも寒~いことが多々です雪

写真は…サラッと涼しげになりますが、重厚さのような雰囲気は皆無に
あせる


袷か夏物か、も、意見がバッサリ別れるので、一概には申し上げられません(ーー;)


真ん中は、しっかり正統派の礼装用の袋


こちらは普段着としては雰囲気が重たすぎ、となります。
訪問着・留袖向き。



右端は普段着用の『洒落袋(しゃれぶくろ)』と呼ばれたりする帯。普段着です。



表面は、茶とシルバーぶどう柄。
裏面は、パープル・シルバー・オレンジのボーダーになっている、リバーシブルな袋帯。

他と比べても、そうそう高額ではありまんので、なかなかお得な帯です^ ^














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