こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


植木屋さんに植栽を頼もうかと思いつつ、結構なお値段になるので放置していた、楓。

園芸店で意外と安く売っているのを見つけて即購入もみじ

二メートル弱くらいの、売り場ではコンパクトな楓。

会計をしつつ、ふと『どうやって持って帰る??』

車は定員七人のミニバンですが…枝もあって冬なのに汗だくで積み込み…またこれを下すのか…>_<…

取り敢えず、植えられるだけの穴を掘って植えたものの…周りの木の根もガシガシしてしまったので、全部枯れたらどうしようか、楓も根付かないのでは…と気にしておりました。

ここ数日、楓の葉が芽吹いてきて一安心得意げ



新社会人・新たな学校、などステージの変わる方も多いでしょう。
手荒にあせる植えられてもしっかり芽吹いてくれた楓のように、いっぱい芽をだしていきましょうアップ




二十四節気の春分もそろそろ終わり。今は末候の『雷乃発声(かみなり すなわち こえを はっす)』

寒冷前線の通過により、地表付近の温かい空気と上空の冷たい空気で大気が不安定な状態になり、春の雷が鳴り始めるころ。

秋分の初候が、これと反対の『雷乃収声(かみなり すなわち こえを おさむ)』

ちょうど半年間が雷シーズンでしょうか。


雷は音、稲妻は光。
昔は、雷の時の光が稲に当たって実(稲の子ども)がつくと考えられていたそうです。

なんとも運任せな感じですが(ーー;)

雷は稲の『ダンナさん』だったようです。

夫=つま、妻=つま、と相手のことを『つま』と呼んでいたので、稲の夫(いねのつま)が『妻』の字に誤用されて『稲妻』となったそうです。




実家の振り子時計の音にも、ギャーッと泣いていたムスコ。

ナゼか落ちたような『ドンガラバシャーン雷』という雷は「きれいだねえ」などと眺めておりました…。

今思えば、謎な性格は持って生まれたモノですね…シラー




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