こんばんは。白梅のricoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


私宅付近は、ザブザブを通り越して『ドワーッ』という降り方をしております雨

年々、夜間の雨天時の運転が怖くなりつつあります…(ーー;)

車の運転をされるかたは、気持ちに余裕を持って安全運転をニコニコ



本日のタイトルの『塩沢いろいろ』
塩沢紬、はお聞きになられたことがある、という方も多いかと思います。

紬は、産地の地名が名前としてついているものが多くあります。

塩沢、大島、結城、あたりは有名です。

塩沢は、新潟県の地名。新潟にはほかにも小千谷・十日町など織物の産地が多くあります。



塩沢と呼ばれるものには『越後上布』『夏塩沢』『塩沢紬』『本塩沢』の四種があります。

越前上布は麻織物。重要無形文化財にも指定されており、とっても高価あせる

夏塩沢は、名のとおり夏の紗の織物。夏の着物って、ホントにカッコいいラブラブ!

なんだかややこしいのが、塩沢紬と本塩沢。

塩沢紬は、紬独特の節のある真綿の紬糸で織られていて、他の紬ほどではなくてもザラっとした手触り。

本塩沢は、生糸を使う御召。紬とは違って、サラサラした手触りの織物。

本塩沢は、この生糸に撚りを掛け、糊を落としてから織り上げるため、縮緬のような柔らかな手触りではなく、シャリッとした生地になります。

シャリ感?と思われるかも、ですが触るとホントにシャリシャリしております。



こちらは、本塩沢の証紙。裏面には、織られた方のお写真とメッセージが入っておりますニコニコ




帰宅後でややヨレ気味でござりますにひひ

食べ物や家具などもそうですが、作って下さった方が判るもの、という物は自信をくれます。

こちらを着ているときは、宝石などの高額商品を扱う方がよく「いい着物だ」と褒めてくださいます。

で、調子に乗ってガシガシ着ておりますにひひ


着物は、汚すともったいないから着ない、という方がほんとに多いのですが…

タンスで眠っている方がモッタイナイショック!

眠らせていても色焼けをおこすので、ぜひお出かけになってくださいまし。


本塩沢のシャリシャリも体感していただけます。
■Kimono Real Closet■
*着物のこと、気軽に勉強したい
*興味はあるけど、機会がない
*着物の相談って一体どこへ?
*勉強してみたくても、敷居の高い呉服屋にそうそう行けない!!
*着物…実はあるけど、着たことナイわあ…。

子どもさんの入園・入学などをきっかけに、それまで興味なかったけど着物に興味を持ってくださる方や、子育てもひと段落したし着物、着たいわあ、と思われる方も多いようです。

ワンピース一枚買うのにも、あちこち探したり、見比べたりするのに、着物って、『呉服屋に入ったら最後(ーー;)』みたいな感じ、ないですか…。

なので、買わされる心配ご無用な私の手持ちで(めっちゃ限られておりますが…笑)、コーディネートや試着などもしつつ親しんでもらえたらなあ、と思います。

もちろん、お持ちの着物と合わせてみたり、もオッケーです^ ^


日時 : 2月15日(月)・22日(月) 10時~12時・13時~15時
参加費 : 無料
場所 : 私自宅

ご希望日時をお知らせください。場所は追ってお知らせいたします。
他の日をご希望の方もお問い合わせくだされば、可能でしたらお受けいたします。


お問い合わせはコチラ