こんばんは。白梅のricoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


先日、上高地へ行ってきました。



連休中なのに、人は多いのですが意外にも団体客が二ツアーのみで、特に待たされたりもなく、すんなり入れましたニコニコ

自家用車は乗り入れ不可ですが、ツアーが多いとバス渋滞で大変だとかあせる

河童橋が小さくてビックリ目もっと大きな橋だとイメージしてました…。

住宅の内覧写真でもありますよね。「写真だと広いと思ったのに…」みたいなこと。

勝手な思い込み、と言えばそうですが…上手いですねえにひひ



さて、秋分の日から二十七日頃までは、秋分の初候で『雷乃収声(かみなり すなわち こえを おさむ)』。雷が発生しなくなる頃。

立秋・処暑・白露…といった二十四節気がそれぞれ初候・次候・末候と三候に分かれて七十二候となっています。

雷は夏の季語。夏の代表、積乱雲とともにやってきます雷

なぜ積乱雲と雷??

雷は雲の中で氷粒がぶつかって電気が発生することでおこります。エコな発電ですねえニコニコ

積乱雲は強い上昇気流。水粒が上昇して氷粒に変わり、周りの水分も吸収して重くなった氷粒が落下。上昇中の他の氷粒とぶつかって電気が発生し、これがたまって雷に。

蓄電発電装置です雷


雷が鳴ると、祖母は「くわばら くわばら」と唱えていました。

太宰府に流されて亡くなった、菅原道真の怨霊が京のあちこちに雷を落としたが、領地だった桑原だけは無事だったので、雷除けの呪文のようになったのは、有名なお話ですね。

今は、スピリチュアル、なんてちょっと特別な感じになっていますが、昔は見えない力が日常としてあったのでしょうね…。



二十七日は、十五夜🎑ですね。お天気がよくなりそうで、楽しみですニコニコ

ススキは用意したので、明日はメインのお団子材料チェックですアップ

いろんな季節、楽しみましょラブラブ!