こんばんは。白梅のricoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます宝石紫


いよいよ、夏休みが終わりです~キラキラ

中学校は、なんと始業式前ですが既に授業が始まっているそう…後日の始業式って、何の意味が…シラー

さて、『天地始粛(てんち はじめて さむし)』。八月二十八日~九月二日ころ。寒く(涼しく⁉︎)なり始める、夏の終わりを感じ始めるころ。

これが過ぎると二百十日となります。そろそろ収穫の時期ですね。

粛は静粛にあるように、『静まり返る』『慎みかしこまる』のような意味を持つ漢字。

秋冬の夜明け夜の街のイメージですかね?夜明けも、季節によってずいぶんイメージが違いませんか?

私のイメージは、春は『生』、夏は『動』、秋は『静』、冬は『厳か』でしょうか…。

朝夕は、ひやっとしていることも多くなってきました…家族でも、どうも私だけのようですがあせる

すでに薄めな羽毛布団にくるまって寝ておりますにひひ


八月・九月は、お盆・お彼岸とご先祖供養が続きます。最近では『終活』という言葉もあるように、葬儀・お墓の話しなども幾分タブーさが薄れつつあるかな?という気もいたします。

社会人としては、『喪』に関するものも一通り揃えておかなければいけませんよね。洋装のブラックフォーマルよりも、どうも『喪服』はタブー感がキツイように思います。

「仕立てたら、何か不幸が起こりそう…」。これでお悩みの方、結構おられるようです。

お気持ち、解らなくもありませんが…でも、着物はともかく、最低限、洋装のブラックフォーマルは必須です。

ついつい機会を逃して…、踏ん切りが…、という方は、お盆・お彼岸に揃えるのはいかがでしょう。

先祖供養のついで⁉︎に、ご先祖を偲びつつ供養の気持ちも込めて準備をしておく。そう思うと気が楽では?

黒ならオッケー、ではないですしねあせる

普段の『黒』で代用しても、恐らく咎められることはないでしょうが、キチンと用意されたものをお使いの方は印象アップ、ですよね。

これ…着物を着られているかたにも結構あてはまります…ガーン

着物・帯・草履で、どれか一つだけ第一礼装になってたり、逆に超カジュアルだったり。

オトナなら、内心『さすが、わかってる人ね』と思われるところを目指しましょアップ

まずは知識‼︎、ということで、お話に乗ってくださる方もいるので『買わなくていい、呉服屋さん見学』みたいなことをしようかな、と考案中ニコニコ

ちょうど薄物も終わるし、新しい反物がドサッと入るころなのでキラキラ

「そんなこと言うけど…実は買わされるんじゃ…」って思いますよねにひひ

見るたびに買わされていたら、とっくに私が数回自己破産しております(笑)

見る目とセンスは呉服屋のパートさんにも負けませ~ん得意げ


また案がまとまればお知らせしますので、ご興味ある方は、ランチがてらご一緒に音譜


先日の『浴衣お茶会』、noanoaさんがアップしてくださってますラブラブ!次は『着物ランチ』やりますよん。ぜひご一緒にナイフとフォーク

noanoaさんのブログはコチラ→明石 アロマテラピー・リラクゼーションサロン noanoa


では、明日のためにもステキな眠りをぐぅぐぅ