こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます
今日からお盆休みに入る方も多いでしょうか。明日からが『お盆』。
元は『盂蘭盆会(うらぼんえ)』とも呼ばれ、サンスクリット語の『ウランバナ』に由来する言葉。ウランバナは、逆さ吊りにする、というような意味があり、この苦しみから死者を救うための供養、とも言われていますが、現在のお盆には、他にお釈迦様の弟子の母の霊が救われたという故事も合わさって、日本独自の仏教行事となっているようです。
私は、迎え火・送り火ともに記憶にありませんが、キュウリとナスで馬と牛⁉︎をつくり、15日はお供えを川にながしておりました…今なら、川が汚れる、とお叱りをうけそうです…
さて、『寒蝉鳴(ひぐらしなく)』。
13日から17日くらいを指す七十二候のひとつ、ひぐらしが鳴く頃。ですが…別に今ではなくてもヒグラシは夏中鳴いております
名前からして、夕暮れ時に鳴きそうですが、早朝(夜明け直前くらいでしょうか…)、何が合図か、一斉に「カナカナカナカナ…」と鳴き始めます。日中はあまり聴かないので、涼しい時間帯に鳴くようです。明るくなってアブラゼミなどが鳴き始めるとピッタリやんでしまいます。
山にキャンプに行く、というような予定のあるかたは、そのあたりも観察してみてください
先日、お教室のほうの生徒さんから『浴衣を着たくて、毎週、花火大会
にでかけてます』というメッセージをいただきました
。
どんどん着て出かけると、自分の着付けのクセや崩れやすいポイント、などがとってもよくわかります。あまのじゃくなワタシは、お正月や花火大会のように着ている人が多い時は着ない、のですが
、お出かけの慣らしには目立ちにくいし、良い機会ですよね
着物の世界に流行はない、と思われているかたが多いのですが、スパンが長いだけで、しっかり流行はありますよ
ここ数年、羽織・コート類は、かなり丈が長めですし、草履は鼻緒が太くてフワフワな感じ。昔⁉︎は鼻緒も合皮や革で細くてきゅうくつな感じでしたが、このフワフワな鼻緒、足も痛くなりにくくていいですよ
訪問着などでなく、ふだんのお出かけ、くらいだとウレタン底の草履がオススメ
草履の底に鼻緒をとめた部分がないので、路面が濡れたりしているときでも染み込んだ!!なんてことにはならないし、とっても軽いので町歩きには楽チン
ですよん。

今日からお盆休みに入る方も多いでしょうか。明日からが『お盆』。
元は『盂蘭盆会(うらぼんえ)』とも呼ばれ、サンスクリット語の『ウランバナ』に由来する言葉。ウランバナは、逆さ吊りにする、というような意味があり、この苦しみから死者を救うための供養、とも言われていますが、現在のお盆には、他にお釈迦様の弟子の母の霊が救われたという故事も合わさって、日本独自の仏教行事となっているようです。
私は、迎え火・送り火ともに記憶にありませんが、キュウリとナスで馬と牛⁉︎をつくり、15日はお供えを川にながしておりました…今なら、川が汚れる、とお叱りをうけそうです…

さて、『寒蝉鳴(ひぐらしなく)』。
13日から17日くらいを指す七十二候のひとつ、ひぐらしが鳴く頃。ですが…別に今ではなくてもヒグラシは夏中鳴いております

名前からして、夕暮れ時に鳴きそうですが、早朝(夜明け直前くらいでしょうか…)、何が合図か、一斉に「カナカナカナカナ…」と鳴き始めます。日中はあまり聴かないので、涼しい時間帯に鳴くようです。明るくなってアブラゼミなどが鳴き始めるとピッタリやんでしまいます。
山にキャンプに行く、というような予定のあるかたは、そのあたりも観察してみてください

先日、お教室のほうの生徒さんから『浴衣を着たくて、毎週、花火大会
にでかけてます』というメッセージをいただきました
。どんどん着て出かけると、自分の着付けのクセや崩れやすいポイント、などがとってもよくわかります。あまのじゃくなワタシは、お正月や花火大会のように着ている人が多い時は着ない、のですが
、お出かけの慣らしには目立ちにくいし、良い機会ですよね
着物の世界に流行はない、と思われているかたが多いのですが、スパンが長いだけで、しっかり流行はありますよ

ここ数年、羽織・コート類は、かなり丈が長めですし、草履は鼻緒が太くてフワフワな感じ。昔⁉︎は鼻緒も合皮や革で細くてきゅうくつな感じでしたが、このフワフワな鼻緒、足も痛くなりにくくていいですよ

訪問着などでなく、ふだんのお出かけ、くらいだとウレタン底の草履がオススメ
草履の底に鼻緒をとめた部分がないので、路面が濡れたりしているときでも染み込んだ!!なんてことにはならないし、とっても軽いので町歩きには楽チン
ですよん。