高校生になるまで
四畳半一間 風呂なし 共同玄関
共同トイレに4人家族で住んでいた
チェリー🍒と申します
還暦を迎え 年下の旦那と
バツ付きの娘 小学生の孫と暮らしています
本日は歯の話し
私が小さい頃から家族皆
歯がかなり悪くて 何度も書いていますが超がつくほどの貧乏で
すぐには歯医者や病院にもなかなか行かせてもらえず
これからする話しは私が小学生の頃
うちの亡き父から歯痛の時にとりあえずされた処置の仕方です
家に今治水(こんじすいを知らない人も多いと思いますが
今でもドラッグストアに売っています)
歯の痛みを和らいでくれる液体で
綿を小さく丸めて今治水を液に付けて
(綿もその頃は値段が高くて綿がない時はちり紙 今で言うティッシュ)
虫歯の穴のあいた所に今治水をつけた綿を詰めて痛みをやわらげるんですが
それだけ歯に穴があいていたと言う事

何だかんだ今治水がその頃は一番楽になったかもしれない
今ならバファリンとかイブとかでもかなり楽になるけどまだその頃は売ってなかったような 売ってたけど
うちが買えなかっただけかも・・・
今治水がない時は
ほんと考えられない事だけど
私の亡き父は私にウィスキーを少し口に入れられて虫歯の所にアルコールで痛みを取れって言われて
やべぇ親父だ
これって父親の発想?だったと思う
飲まされたというか歯痛を取るためとはいえ(今だったら絶対虐待でしょ)

こんなんで痛みが取れるわけもなく
歯茎が腫れてほっぺも腫れたり
その時はトクホンもよく貼られたし
氷で冷やされたりこれでもだめだと
歯医者に行かせてもらえたがやはり
昔の歯医者って削る時 麻酔打たなかったようなとにかく痛いイメージがなくて自分でも何とか痛みを取りたかったが無理に決まっている
ある歯を大切にしていくしかないですね
毎日感謝しながら歯を磨いていこう🦷
今日はここまで
最後まで読んでくださりありがとうございます
感謝 チェリー🍒
