突然でした。。
この件に関して詳しく話しする事はありませんでしたが、あるブログで想いを拝見しました。
(気付くのが遅くてごめんなさい)
いいチームと言ってもらえて嬉しいです。
特に縛りつけるとか、出て行く事を非難するとかそういう気持ちは全くありません。本人・家族の判断であればそれは尊重するし、「やっぱり戻ります」って言われても全然OKです。
最初聞いた時はびっくりしました。正直ショックでした。何がいけなかったのかなって思いました。けど承諾しました。
後でじっくり考えた時、本人が残りたいって言っていた言葉がずっと離れなくて、その後も話をしました。
彼の成長を願う親としての気持ち・焦り、凄くよく分かります。
決断の理由は色々ある。お母さんは適当にするのが嫌いで誠意をもって説明してくれました。
僕はずっと本人の気持ちが宙ぶらりんなのが気掛かりでしたが家族の気持ち・決断は尊重してあげたいと思いました。「気づきを根気よく見守って欲しい」「短所と長所は表裏一体、長所を褒めて欲しい」その事は伝えました。
彼は僕が不安に思うような弱い子ではない!と信じてます。
親子サッカーを最後に見送りました。特にセレモニー的な感じにもしなかったです。感傷的な雰囲気は辛くなりそうで。
彼の事は別チームだとしてもずっと見守ると思います。
我が市はサッカーの後進市であり、サッカーがやれる環境は充分ではありません。でもそういう中でも始めてくれた子供達が生涯サッカーに携わってくれたらいいなと思います。
そうやって考えるとチームなんてどこでもいいです。一生懸命なサッカーをずっと楽しんで欲しいです。
3月をもってもう1人退団します。
共働きのご両親に一人っ子の選手。まだまだ低学年なので心配はよく分かります。
彼もサッカーは大好きなので、まだまだ他で続けていくそうです。(ホッ!)
「また自分の事が自分で出来るようになったら戻っておいで!その時にはもっとうまくなった姿をみせてね」」
これをはなむけとします。









