久々です。
選手紹介12、YU-MA君
昨年の4月、最初に彼を見た時は衝撃的でした。
「小一ってこんなに蹴れるものなの?」って思っていたら
小一のレベルがそうなのではなく、彼のレベルがズバ抜けているんだと気づきました。
彼の成長過程をずっと見ていけるんだ!と楽しみに思う反面、教える立場としてはプレッシャーにも感じます。
レフティーなのもいいですね!
左が貴重なの+この実力なので、彼がいるだけでこのチームは作り甲斐がありますね。
基本左で蹴ります。ミートするコツはもう感覚として持っているんでしょうね。
振りも速いし、ボールにスピードがのってても上手くタイミングを合わす事ができる。
今は得意足を磨いていけばいいです。
なのでシュート力をアップさせる事と自分の形に持っていく為のポジショニングとボールの持ち方・置き方を工夫する事も考えれればいいなと思います。
ちょっとヒントをあげれば自分でわかると思います。
今年度の年少リーグ最終の決勝戦、2点決めました。
2点目、コーナーキックに対してセンターより少し奥にポジションをおき、抜けてきたボールをバックステップしながらタイミングを合わせ、ダイレクトでボレー、ゴール!
素晴らしかった!!
1点目もスローインのボールをダイレクトでシュート
狙った時のボールへの寄せ方は鋭く、ズバッという感じ。初速が速い。
持久力と負けん気もある。
我がチームの至宝ですね。
気になるところは技術的にはステップワーク。
地味な努力が要りますが足運び・リズムが改善されるともっと輝くと思います。
試合ではわざと浮いて消えます。これはいけない事ではないし戦術としてはアリだし(クリロナなどもそうだし)考えた上でのポジションなのでいいと思います。でも今の時期は・・・。
団子に入れとは言いませんが、今の彼には「奪って運んで抜いて撃つ」=守備→攻撃 を一人で打開できる「個」を意識して欲しいです。
(注:3年生くらいからはパスの選択肢も持たせるけど)
もうひとつは攻撃から守備への切り替え。反復練習によって体に覚え込ませ無意識にできるように。
精神面では負けず嫌いゆえのプライド。本人の中で「負けは許されない」のだと思う。
勝つか負けるか分からないギリギリの勝負を回りに分かるように回避します。
ヒリヒリした勝負をしないと高いレベルアップはしないし、負けて悔しいから次に努力をして成長するんだと思う。
彼は理解力と向上心があるのでのんびりまわりくどい事はせずに、早いうちから高いものを求めていこうと思います。先頭を走ってチームを引っ張って行って欲しい。
スペシャルな分求めるものも厳しく・多くなってしまいますが、沢山のことを吸収して成長してくれると信じています。
お父さんは練習中、良く回りを見て 的確な判断・実行 をしてくれます。
すごく助かっています。
昔は西尾リーグのチームに加入していたので、きっとどこかで対戦したんでしょうね。
お母さんは美容師さん
、1人で大変だと思います。そんな中、送り迎えも頑張ってくれています。
観戦やボーリングなども積極的でありがたいです。
弟のたっちゃん、無邪気でかわいいです。でも次男ですから・・・そのうち頭角を表してくるでしょう